Taro Ozawa
小澤 太郎 オザワ タロウ

総合政策学部教授
政策・メディア研究科委員
生年1958年
学位経済学修士
略歴【学歴】
慶應義塾大学経済学部 (1980年)
同 大学院経済学研究科修士課程 (1982年)
同 大学院経済学研究科博士課程 (1985年)

専門分野公共経済学(公共選択論)、ゲーム理論(戦略研究)
担当科目ゲーム理論,公共選択論,経済分析演習,概念構築(戦略と制度設計),21世紀の企業の挑戦,アカデミックプロジェクト,研究会(社会的選択理論入門),研究会(規範的経済学へのアマルティア・センの貢献),大学院プロジェクト科目(パブリックポリシー(合意形成))
所属学会・団体Public Choice Society, 公共選択学会(会長), 日本公共政策学会, 日本経済学会, 日本経済政策学会(副会長), 日本財政学会,国際公共経済学会(理事)
主要著作・論文・作品"An Extension of the Kaneko's Optimal Income Tax Schedule Model in the Context of Public Choice," Public Choice Studies, 12th Issue, 1988. "The Effects of Political Noise on Demand Management Policy," The Annual Meeting of the Public Choice Society (New Orleans), 1992. "Output-Maximizing New Common Carriers in Japanese Long-Distance Telecommunications Market," The Annual Meeting of the Public Choice Society (San Francisco) ,1997.「電子政府への取組み」『租税研究』(日本租税研究協会)2001年2月号。『公共経済学の理論と実際』(中村慎助氏・グレーヴァ香子氏と共編)東洋経済新報社,2003年。「電子商取引の発展と経済構造の変化」金子郁容編『総合政策学の最先端Ⅱ:インターネット社会・組織革新・SFC教育』慶應義塾大学出版会,2003年。『理論経済学の復権』(グレーヴァ香子氏・中村慎助氏と共編)慶應義塾大学出版会,2008年。「今、経済政策における戦略性を問い直す」『経済政策ジャーナル』第7巻 第2号,2010年。「経済学的に正しい政策の実現がなぜ難しいのか」『租税研究』(日本租税研究協会)2012年7月号。「安倍政権下の財政・税制・社会保障政策の方向性をめぐって:公共選択新旧諸理論の観点から」(日本租税研究協会)2014年1月号。『経済政策論:日本と世界が直面する諸課題』(瀧澤弘和氏・塚原康博氏・中川雅之氏・前田章氏・山下一仁氏と共著)慶應義塾大学出版会、2016年。
学生諸君へ一言趣味はチェスです。例年、全日本チーム選手権に学生・OBと共に私も選手として出場しています。競技者を目指したい人、あくまでゲームとして楽しみたい人、人によって取り組み方はいろいろあって良いと思いますので、チェスに興味のある人は是非一度気軽に声を掛けてみて下さい。
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