Hiroto Kobayashi
小林 博人 コバヤシ ヒロト

政策・メディア研究科教授
環境情報学部教授
政策・メディア研究科委員
生年1961年
学位デザイン学博士(ハーバード大学大学院デザインスクール)
略歴【学歴】
1986年 3月 京都大学工学部建築学科卒業
1988年 3月 同大学院工学研究科建築学専攻 修士課程修了
1991年 9月−1992年 6月 Harvard University Graduate School of Design Master in Design Studies 修士課程修了
1999年 7月−2000年 6月 フルブライト研究員プログラム奨学金を得て同大学院Visiting Scholar
2000年 9月−2003年 3月 同大学院 Doctor of Design Program修了 Doctor of Design学位取得
【主な前職】
1988年 4月−1996年 6月 株式会社 日建設計 設計部
1992年 7月−12月 Steven Jacobsen Architects, New York, USA 建築設計
1993年 1月−11月 Sir Norman Foster and Partners, Frankfurt, Germany 建築設計
1996年 6月−1999年 3月 京都大学大学院工学研究科建築学専攻助手 同キャンパス計画助手
2000年 2月−6月 Harvard University Graduate School of Design, Teaching Fellow
2001年 9月−2002年 1月 同大学院 Teaching Fellow
2003年 3月−同大学院 Visiting Associate
2003年 4月− 株式会社 小林・槙デザインワークショップ代表 (槇直美と共働)
2003年 9月−2005年 3月 慶應義塾大学講師(非常勤)
2005年 4月ー2012年3月 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授
2004年 1月−現在 Skidmore Owings and Merrill LLP(SOM) 日本代表
2006年9月−12月 Harvard University Graduate School of Design 講師(非常勤)
2010年2月ー5月 Massachusetts Institute of Technology school of Architecture 客員准教授
2011年2月ー5月 Massachusetts Institute of Technology school of Architecture 客員准教授
2012年4月ー現在 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授
2012年9月ー2013年8月(予定)University of California Berkeley 塾留学制度により客員研究員

専門分野建築・都市地方設計
所属学会・団体日本建築学会、都市計画学会
主要著作・論文・作品<著書>
CASE: Toyo Ito Sendai Mediatheque (共編共著)‘Processing Incompletion’, Prestell/Harvard Design School 2002年 東京再生(Tokyo Inner City Project)(共著)「江戸/東京のゲニウス・ロキ」 学芸出版社 2003年 Works of Young Architects from the Harvard University Graduate School of Design/Japan 1999(編、共著)1999年
<論文>
日本都市計画学会国際都市計画シンポジウム
‘A Study in How Residents' Territorial Recognition and Neighborhood Social
Structure Relate to Spatial Understanding in a Traditional City - A Case
Study on Shinmonzen Street in Kyoto- ’
(1998年10月 p.287-296) 小林博人、宗本順三

Third International Symposium on Asia Pacific Architecture
‘Using Fuzzy Logic to Comprehend Residents' Thoughts of Living in a
Traditional Section of Kyoto’ (1999年4月) 小林博人

Harvard University Graduate School of Design, Doctor of Design (博士論文)
‘Cho: A Persistent Neighborhood Unity for Maintaining Microculture in
Japanese Cities –Analyzing the Relationship between Social Structure and
Urban Form’ (2003年3月)

<作品>
日建設計(共同設計)
1988年 武田薬品本社基本設計 (大阪市中央区)
1990年 西神田再開発事業基本構想 (東京都千代田区)
1990年 横浜倉庫ベイサイドビル基本設計 (東京都港区)
1991年 読売新聞箱崎ビル基本・実施設計 (東京都中央区)
1993年 飯田橋合同庁舎基本・実施設計 (東京都文京区)
1994年 六本木一丁目再開発事業(泉ガーデン)基本設計 (東京都港区)
1995年 早稲田大学法学部棟基本構想 (東京都新宿区)
1995年 江東区亀戸副都心公共施設等基本設計 (東京都江東区)

Sir Norman Foster and Partners (共同設計)
1993年 COMMERZBANK本社社屋 実施設計(Frankfurt, Germany)

小林・槇デザインワークショップ
1999年  Zコート(静岡県浜松市)
2003年  NCRオフィス改修計画(東京都文京区)
2003年  O千ヶ滝山荘(長野県軽井沢町)
2003年  浦安市グランドデザイン(千葉県浦安市)
2004年  しののめ耳鼻科クリニック(東京都江東区)
2005年−2007年 都営地下鉄六本木駅舎プロジェクト(東京都港区)
2005年−2006年 広尾集合住宅インテリアプロジェクト(東京都渋谷区)
2005年−2006年 無錫集合住宅プロジェクト(無錫、中国)
2005年  上海オフィスプロジェクト(上海、中国)
2006年− 京都集合住宅プロジェクト(京都市中京区)
2007年  赤坂ヘキサゴン基本デザイン(東京都港区)(共同設計)
2007年  東京ミッドタウン都営大江戸線六本木駅舎基本デザイン(東京都港区)
2007年  常州街区中心基本設計(中国常州市)(共同設計)
2007年− 箱根W邸セコンドハウス新築工事(神奈川県足柄群箱根町)
2007年  浜田山集合住宅インテリア基本設計(東京都杉並区)
2007年− パラオリゾートホテル計画(パラオ、コロール市)
2008年  済南集合住宅基本設計(中国済南市)(共同設計)
2008年  瀋陽集合住宅8期基本・実施設計(中国瀋陽市)(共同設計)
2008年− 北京集合住宅基本・実施設計(中国北京市)(共同設計)
2008年− 常州S地産住居・商業コンプレックス基本・実施設計(中国常州市)(共同設計)
2009年− 青島集合住宅基本・実施設計(中国青島市)(共同設計)
2010年  神戸旧居留地プロジェクト(兵庫県神戸市)
2010年− 瀋陽集合住宅9期基本・実施設計(中国瀋陽市)(共同設計)
2010年− 上海五街坊商業コンプレックスプロジェクト基本・実施設計(中国上海市)(共同設計)
2010年− ペルーセイクリッドバレープロジェクト基本・実施設計(ペルー、ウルバンバ市)(共同設計)
2011年− 瀋陽オフィスインテリアデザイン(中国瀋陽市)
2011年− Sスーパーセンタープロトタイプデザイン(東京)
2012年− 青島集合住宅プロジェクト(中国青島市)
2012年− ベニアハウス1(宮城県南三陸町)
2012年− ベニアハウス2(宮城県石巻市)
2012年− 深圳アートセンター(中国深圳市)(共同設計)
2012年− ジャカルタオフィスタワー(インドネシア、ジャカルタ市)


SOM Tokyo(共同設計)
2004年− 東京ミッドタウンプロジェクト実施設計・プロジェクトマネージメント
(東京都港区)
2010年− 日本橋再開発(東京都港区)(共同設計)
学生諸君へ一言建築や都市を取り巻く環境は、物理的な側面だけではなく、社会・文化的な側面の理解なくしては考えることができません。21世紀に入ってますます複雑な様相を呈する私たちの生活環境を、どのように捉え構築していくかを、デザインという行為を通して考えていきます。興味のある方は研究室を覗いてみてください。
プロジェクトURLhttp://hirotolab.sfc.keio.ac.jp/index.html
個人ウェブページwww.kmdw.com
連絡先小林・槇デザインワークショップ 150-0033 東京都渋谷区猿楽町30-3 ツインビル代官山A-402
hiroto [ at ] sfc.keio.ac.jp
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