Moriyuki Oe
大江 守之 オオエ モリユキ

名誉教授
学位博士(工学)(東京大学)
専門分野人口・家族変動論, 都市・住宅政策論
主要著作・論文・作品『定住を超えて−マルチハビテーションへの招待』(分担)清文社(1993).
「家賃助成政策の背景と問題認識−「ファミリー層の定住」をめぐって−」『都市住宅学』第4号(1993).
「世帯主コーホートに着目した家族類型別世帯数の推計手法」『人口問題研究』第49巻1号(その1)(1993),第49巻4号(その2)(1994).
「国内人口分布変動のコーホート分析−東京圏への人口集中プロセスと将来展望−」『人口問題研究』第51巻3号(1995).
「人口・家族構造の変動と住宅市場への長期的影響」『住宅』第45巻10号(1996).
『世界の人口問題』(分担)大明堂(1998).
『ビット産業社会における情報化と都市の将来』(分担)慶應義塾大学出版会(1999).
『既成市街地の再構築と都市計画』(分担)ぎょうせい(1999).
「新しい地域人口推計手法による東京圏の将来人口」『日本都市計画学会学術研究論文集』35号(2000).
『人口大事典』(分担)培風館(2002).
『暮らし・住まい:家族のライフサイクルと住まい』(編著)日本統計協会(2002).
「人口減少時代の大都市郊外と地域づくりの転換」『都市計画』51-5(2002).
「都市学・住宅学における家族研究の最新動向」『家族社会学研究』14-2(2003).
「高齢者グループリビングの展開と可能性」『Quality Nursing』10-10(2004).
「高齢者グループリビングの可能性と課題」『都市問題研究』57-10(2005).
『総合政策学−問題発見・解決の方法と実践』(共編著)慶應義塾大学出版会(2006).
『大都市郊外の変容と「協働」−〈弱い専門システム〉の構築に向けて』(共編著)慶應義塾大学出版会(2008).
「人口減少社会の家族と地域−親密圏の縮小と公共圏の再構築−」『人文地理』62-2(2010).
「まちづくりと住宅政策の連携」『都市住宅学』第73号(2011).
「郊外と住まい−2050年を展望する−」『都市計画』60-5(2011).
連絡先〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤 5322
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
oe [ at ] sfc.keio.ac.jp
※メールを送る際には [ at ] を @ に変換してお送りください