Gen Miyagaki
宮垣 元 ミヤガキ ゲン

総合政策学部教授
政策・メディア研究科委員
学位博士(政策・メディア, 慶應義塾大学, 2001)
略歴【学歴】
慶應義塾大学環境情報学部
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程
博士(政策・メディア)

【主な前職】
ライフデザイン研究所(現 第一生命経済研究所)研究員/University of California, Berkeley, Visiting Scholar/甲南大学文学部社会学科教授など
専門分野社会学/経済社会学/非営利組織論/コミュニティ論/社会ネットワーク論
所属学会・団体日本社会学会/経済社会学会/福祉社会学会/日本NPO学会など
主要著作・論文・作品【主な書籍】
『シェアウェア —もうひとつの経済システム』(共著、NTT出版、1998)
『NPO研究の課題と展望 2000』(分担執筆8章、日本評論社、2000)
『日本のNPO/2001』(分担執筆2章、日本評論社、2001)
『ライフデザイン白書 2002-03』(分担執筆3章、矢野恒太記念会、2001)
『福祉ミックスの設計 —「第三の道」を求めて』(分担執筆4章、有斐閣、2002)
『日本の産業システム7 —生活直結産業』(分担執筆7章、NTT出版、2003)
『NPO解体新書 —生き方を編み直す』(分担執筆3章、公人社、2003)
『総合政策学の最先端Ⅳ』(分担執筆8章、慶應義塾大学出版会、2003)
『ヒューマンサービスと信頼 —福祉NPOの理論と実証』(単著、慶應義塾大学出版会、2003)
『コミュニティ科学 —技術と社会のイノベーション』(共編著、勁草書房、2009)
『質的調査の方法 —都市・文化・メディアの感じ方』(共編著、法律文化社、2010)
『社会ネットワークのリサーチ・メソッド —つながりを調査する』(共著、ミネルヴァ書房、2010)
『経済社会学キーワード集』(項目執筆,ミネルヴァ書房、2015)
『コミュニティの再生:経済と社会の潜在力を活かす』(共編著、中央経済社、2016)
『質的調査の方法[第2版]』(共編著、法律文化社、2016)、など

【主な学術論文】
「ボランティア活動にみるダイナミズムの源泉 —その行為論的アプローチの試み」『年報社会学論集』11: 107-118, 関東社会学会, 1998.
「オンライン・ソフトウェアの開発プロセス —「開発のコミュニティ」とソフトウェア開発」『消費者行動研究』6(2): 1-16, 日本消費者行動研究学会, 1999.
「社会的交換と「ボランティア」 —交換パラダイムの有効性とその限界」『経済社会学会年報』21: 141-148 , 経済社会学会, 1999.
「在宅介護サービス分野におけるNPOのダイナミズム」『経済社会学会年報』22: 88-96, 経済社会学会, 2000.
「在宅介護サービスNPOにおける情報共有構造の実態 —NPOの信頼メカニズムに関する事例研究」『経済社会学会年報』23: 111-120, 経済社会学会, 2001.
“Organizational characteristics of voluntary associations in Kanagawa, Japan” (w/ Kaori Fukazawa), International Journal of Japanese Sociology, vol.10: 56-68, Japan Sociological Society, 2001.
「福祉サービスNPOにおける互酬性の構造とそのジレンマ」『経済社会学会年報』26: 138-147, 経済社会学会, 2004.
「福祉NPOの社会学的理解に向けて —住民参加型在宅福祉サービス団体の組織特性」『福祉社会学研究』2: 33-50, 福祉社会学会, 2005.
「情報の不確実性と信頼 —ヒューマンサービスにおける信頼醸成と組織特性」『社会学研究』84: 129-153, 2008.
「高齢者包括ケアにおけるネットワーク構築とその効果」『福祉社会学研究』10:193-214, 2013.
「地域コミュニティとNPOの相互作用:CS神戸にみる地域性とテーマ性の交錯」『経済社会学会年報』35: 27-37, 2014.
連絡先〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤 5322
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス