Satoko Hotta
堀田 聰子 ホッタ サトコ

大学院健康マネジメント研究科教授
健康マネジメント研究科委員
学位博士(国際公共政策)
略歴京都大学法学部卒業後、民間シンクタンク研究員、東京大学社会科学研究所人材ビジネス研究寄付研究部門特任准教授(在職中に博士号取得)、オランダ・社会文化計画局研究員 兼 ユトレヒト大学社会行動科学部訪問教授、労働政策研究・研修機構研究員、国際医療福祉大学大学院教授等を経て2017年4月より現職
専門分野ケア人材政策、人的資源管理、地域包括ケア
所属学会・団体日本労務学会、日本臨床倫理学会
主要著作・論文・作品【編・著書】
佐藤博樹・佐野嘉秀・堀田聰子編『実証研究 日本の人材ビジネス』日本経済新聞出版社,2010年3月,604頁.
佐藤博樹・大木栄一・堀田聰子『ヘルパーの能力開発と雇用管理 職場定着と能力発揮に向けて』勁草書房,2006年9月,184頁./等
【研究報告書の全編執筆】
堀田聰子『オランダの地域包括ケア−ケア提供体制の充実と担い手確保に向けて』労働政策研究報告書No.167,労働政策研究・研修機構,2014年5月,162頁.・等
【論文(査読付)】
堀田聰子「介護保険事業所(施設系)における介護職のストレス軽減と雇用管理」『季刊社会保障研究』第46巻第2号,国立社会保障・人口問題研究所,2010年9月,150-163頁(第12回労働関係論文優秀賞)
堀田聰子「「初職非正社員」は不利か−「最初の3年」の能力開発機会と正社員への移行」『日本労務学会誌』第10巻第2号,日本労務学会,2009年3月,18-34頁.
S. Hotta,”Toward maintaining and improving the quality of long-term care: The current state and issues regarding home helpers in Japan under the Long-Term Care Insurance System” Social Science Japan Journal , Vol.10 No.2,Oxford University Press,2007年11月,265-279頁./等
【雑誌・書籍等所収論文】
堀田聰子「社会的処方」『治療』100(1),2018年1月,44-48頁.
堀田聰子「地域包括ケアの担い手を考える」加藤久和・財務省財務総合政策研究所編『超高齢社会の介護制度−持続可能な制度構築と地域づくり−』中央経済社,2016年1月,123-140頁.
堀田聰子「人間的で持続可能なケアと地域づくりに向けた移行:オランダを手がかりに」『Geriatric Medicine』54(6),2016年,569-573頁.
A.Leferink, J. de Blok, S. Nandram, S. Hotta, ‘Buurtzorg Nederland and ICT Innovation:The Shift from Bureaucracy to Accountability’『病院』73(6),2014年6月,470-475頁.
堀田聰子「専門学校における産学連携教育」小杉礼子・堀有喜衣編『高校・大学の未就職者への支援』勁草書房,2013年9月,51-91頁.
堀田聰子「オランダの認知症国家戦略;地域に根ざした利用者本位のケアに向けて」『老年精神医学雑誌』24(10),2013年.990-999頁.  /等
学生諸君へ一言
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慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス