Yasushi Yoshida
吉田 靖 ヨシダ ヤスシ

政策・メディア研究科講師(非常勤)
学位博士(経済学、名古屋市立大学)、工学修士(慶應義塾大学)
主な兼職東京経済大学経営学部 教授
略歴【学歴】
慶應義塾大学工学部管理工学科(1983年)
慶應義塾大学大学院工学研究科管理工学専攻修士課程(1985年)
名古屋市立大学大学院経済学研究科経済政策専攻博士後期課程(2003年)
【主な前職】
東洋エンジニアリング株式会社産業システム事業本部、国際証券株式会社調査部、株式会社住友生命総合研究所主任研究員、住友生命保険相互会社運用企画部調査役、明海大学不動産学部助教授、千葉商科大学大学院教授
専門分野ファイナンス理論とその実証研究
担当科目ファイナンス理論
所属学会・団体日本統計学会、
日本経営財務研究学会(幹事)、
社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会、
日本金融・証券計量・工学学会、
応用経済時系列分析研究会(理事)、
日本ファイナンス学会、
日本経済学会、
ディスクロージャー研究学会(学会誌編集委員、理事)、
日本不動産金融工学学会(評議員)、
日本保険・年金リスク学会(評議員、学会誌編集委員)、
American Accounting Association、
日本FP学会、
日本リアルオプション学会
主要著作・論文・作品Empirical comparison of the various spatial prediction models: in spatial econometrics, spatial statistics, and semiparametric statistics
Procedia Social and Behavioral Science 21 120-129 2011年9月(共著)
「保険会社の不祥事と市場の反応」『日本保険・年金リスク学会誌』、Vol.4 No.1、2009年11月(共著)
「ポートフォリオ・マネジメントの要点」『あらたなビジネスモデルの構築を目指す不動産カウンセリング実務必携』NPO法人日本不動産カウンセラー協会、2009年1月
「米国企業の信用格付における産業要因」『不動産ファイナンス・不動産経済学研究 ジャレフ・ジャーナル』、No.3、2008年3月
「MCMC法によるデータ欠損問題と空間的相関を考慮した不動産賃料予測モデル」『不動産ファイナンス・不動産経済学研究 ジャレフ・ジャーナル』、No.3、2008年3月(共著)
「連結決算における利益分布の歪み-会計ビッグバンによる報告利益管理の増大-」、『名城大学総合学術研究論文集』、No.7、2008年3月(共著)
「非線形SURモデルによる住宅金融公庫MBSの期限前償還分析−標準的経過期間効果とは何か−」『日本不動産金融工学学会実務ジャーナル』、Vol.5 2007年3月
「家計財務諸表の作成と分析の課題」『パーソナルファイナンス研究』貝塚啓明日本FP学会会長監修
『FPテキスト金融資産運用設計』森平爽一郎教授監修、NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会発行(執筆協力)
「ファイナンス理論からみた不動産投資」、『みずほ年金レポート』2005年3/4月号
「新年金会計基準の導入と経営者行動−積立不足の償却要因−」『経営財務研究』第23巻第1号、2004年(共著)
「新築マンション価格の変動と家計の選択」、『ファイナンシャル・プランニング』、2003年12月(共著)
「阪神大震災における銀行株の伝染効果」、『現代ディスクロージャー研究』、No.4
「阪神大震災におけるファイリング情報の効果」、『経営財務研究』、第22巻第1号、2002年6月(共著)
「邦銀の有価証券評価損益情報と株価」、『現代ディスクロージャー研究』、No.3、2002年3月(共著)
「阪神大震災における適時開示と株式市場の調整」、日本証券経済学会年報、1998年5月(共著)
「日経225先物・オプションの価格分析:序説」、『株価指数先物・オプション市場に関する実証研究(5)』、大阪証券取引所 1993年6月(共著)
「わが国銀行の公表利益の管理と最低配当性向基準」、産業経理、1997年2月(共著)
「邦銀の配当制限基準と決算政策」、會計、1998年9月、10月(共著)
「オプションと先物」、Dr. Roger G. Clarke著、(青山護監訳)、社団法人日本証券アナリスト協会、1995年5月
個人ウェブページhttp://web.sfc.keio.ac.jp/~yyoshida/
連絡先〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34 東京経済大学経営学部 
yyoshida [ at ] sfc.keio.ac.jp
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