Kilyong Watanabe
渡辺 吉鎔 ワタナベ キルヨン

名誉教授
専門分野文化社会学、言語社会学、朝鮮半島地域研究,グローバリゼーション研究
主要著作・論文・作品「‘文化熱烈’韓日時代の文化・社会協力構築」第4次韓日ミレニアムフォーラム編
『未来志向的な韓日パートナシップのために』2005
「隣国語としての朝鮮語デザイン」平高史也他編『外国語教育のリデザイン』慶応義塾大学出版会、2005
kilyong Watanabe ed. 『The Evolution of Keio Digital Learning』 2005
「日中韓3大学のリアルタイム共同授業の可能性と課題ー慶応・復旦・延世大学の国際化戦略とオンライン共同授業ー」『国境を越えるE-learning』SGRAレポート、2004
「韓日社会文化交流と協力」アジア研究基金編『21世紀の日・韓同伴者関係構築と私学の役割』2003
「韓国におけるグローバリゼーション受容プロセスと情報化社会の特色ー民主化運動とITの融合による韓国版サイバー民主主義」梅垣理朗編『総合政策学の最先端III』第4章、慶応義塾大学出版会、2003年
「Globalization and A National Identity:How Did the Monetary Crisis of 1997 Influence Korean Nationalism」慶応義塾大学湘南藤沢学会2001
駒井正晶共編著『都市化に伴うライフスタイルの変遷−日韓比較』慶應義塾大学湘南藤沢学会,1999年。 KEIO SFC REVIEW NO. 2 『ソウルの都市化と飲料水』 1998年。 著書 『韓国言語風景』, 単著, 岩波新書, 1996年。 『外国語学習と辞書』, 単著, 教科書出版 「国語Ⅱ」 所収, 1996年。 『辞書を語る』 共著, 岩波新書, 1992年。 『基礎ハングル読本 (カセット付き)』, 日本放送出版協会, 1988年。 『NHKラジオ ハングル テキスト』, 日本放送出版協会, 1987年〜88年, 1991年〜現在。 『つかいこなすハングル レッスン (カセット付き)』, 講談社, 1987年。 『はじめてのハングル レッスン (カセット付き)』, 講談社, 1986年。 『会話分析にみる日・韓コミュニケーション・ギャップ』, 慶應義塾大学日吉紀要 「言語, 文化, コミュニケーション」 1, 1985年。 『はじめての朝鮮語』, 講談社 (現代新書), 1983年。『朝鮮語のすすめ』講談社(現代新書)、1981年 『現代朝鮮語における母音交替と意味変化』, 慶應義塾大学言語文化研究所紀要第 14号, 1982年。 『現代ソウル方言において起こりつつある母音の通時的変化』, 共著, 言語の科学第8号, 1981年。 『いわゆる回想文に関する一考察』, アジア・アフリカ文法研究8, 1980年。 『韓国語の疑問語尾』 「느냐」 「는가」 に関する一考察」, アジア ・ アフリカ文法研究7 (東京外大アジア・アフリカ言語文化研究所), 1979年。 『Causative Constructions in Korean』 , Descriptive and Applied Linguistics, I. C. U., 1978年。 『韓日対照研究』, 共著, 韓国ソウル大語学研究所, 1977年。
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慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス