KIMURA Goro Christoph
木村 護郎 クリストフ キムラ ゴロウ クリストフ

総合政策学部講師(非常勤)
生年1974年
学位博士(学術)
略歴【学歴】
東京外国語大学外国語学部ドイツ語学科(1997)
一橋大学大学院言語社会研究科修士課程(1999)
同 博士課程(2002)
【主な前職】
日本学術振興会特別研究員(〜2002年3月)
専門分野言語社会学, ドイツ語教育学
担当科目多言語コミュニケーション実践,ドイツ語ベーシック1,ドイツ語ベーシック2,言語動態論
所属学会・団体社会言語科学会、多言語社会研究会、
日本言語政策学会、日本社会学会、日本独文学会
主要著作・論文・作品『ことばへの権利 − 言語権とはなにか』(共編)三元社 1999年。「言語の復活と再活性化」(共著)『ことばと社会』第2号, 1999年11月。「差異の継承と発展」『一橋論叢』第123巻 3号, 2000年3月。“K roli katolskeje cyrkwje při zdźerženju Serbšćiny” [ソルブ語維持に対するカトリック教会の役割], in: Rozhlad čo.11(50), Bautzen: Domowina Verlag, 2001年1月。「ケルノウ語復興運動における言語活動の段階に関する考察」『ことばと人間』第3号, 2001年3月。“Intentionale Eingriffe in den Sprachgebrauch − Perspektiven und Probleme einer umfassenden Theoriebildung” [言語使用への意図的な介入 − 包括的な理論形成の展望と課題], in: Fiedler, Sabine / Liu Haitao (Hrsg.): Studien zur Interlinguistik, Praha: KAVA-PECH, 2001年5月。「言語は自然現象か − 言語権の根拠を問う」『社会言語学』創刊号, 2001年8月。
「言語論と通貨論の新たな接点 − 地域通貨の視点から」
『社会言語学』(「社会言語学」刊行会)第2号, 2002年9月など。

学生諸君へ一言古い自己への執着は怠惰と傲慢を生み、新しい自己への探究は勤勉と謙遜を生む。
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