Doko Tomoko
土光 智子 ドコウ トモコ

政策・メディア研究科講師(非常勤)
生年1981年
学位博士(政策・メディア)(慶應義塾大学)
略歴職歴
慶應義塾大学SFC研究所 所員(訪問)(2004年4月1日〜2005年4月1日)
国連教育科学文化機関、教育部識字課にてコンサルタント(2004年10月1日〜2005年7月1日)
(独)日本学術振興会特別研究員DC2(2009年4月1日〜2011年3月31日)

研究歴 参加プロジェクトなど
「富士・丹沢地域におけるツキノワグマのためのエコロジカルネットワークの策定と評価」(研究代表者:土光智子)2007年度森泰吉郎記念研究振興基金 研究助成金(研究者育成費)
「大型野生獣(ツキノワグマ)の生態ネットワーク計画」(研究代表者:大澤啓志) 2007年度 SFC 研究所プロジェクト補助
「丹沢地域のツキノワグマニアリアルタイム衛星追跡実験」(研究代表者:土光智子)2008年度森泰吉郎記念研究振興基金 研究助成金(研究者育成費)/ 平成20年度 博士課程学生研究支援プログラム
「丹沢地域のツキノワグマニアリアルタイム衛星追跡実験とエコロジカルネットワーク策定」(研究代表者:土光智子)平成21年度科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
専門分野空間情報科学、生物多様性保全、哺乳類
担当科目環境フィールドワーク
所属学会・団体環境情報科学センター学会 (2007年5月〜現在), 日本バイオロギング研究会 (2008年11月〜現在),環境科学会 (2010年6月〜現在), 個体群生態学会 (2010年8月〜現在),地理情報システム学会 (2010年7月〜現在), 日本哺乳類学会 (2010年7月〜現在), 日本生態学会 (2010年7月〜現在)
主要著作・論文・作品Chen W., Liu C., Doko T. and Wang Z. (2007) Quantitative Methodology of Forest Fire Processing Classification in Far East Russia, Resources Science, Vol. 29(5), 190-194.(原文は中国語)

土光智子, 福井弘道, 大澤啓志, 一ノ瀬友博 (2009). 「ロジスティック回帰モデルを用いた環境指標によるツキノワグマ(Ursus thibetanus japonicus)の生息確率予測モデル.」 環境情報科学論文集 23: 107-112.

Doko T., H. Fukui, A. Kooiman, A.G.Toxopeus, T. Ichinose, W. Chen, and A.K. Skidmore, (2011) Identifying habitat patches and potential ecological corridors for remnant Asiatic black bear (Ursus thibetanus japonicus) populations in Japan, Ecological Modelling, Vol. 222(3), 748-761. (DOI information: 10.1016/j.ecolmodel.2010.11.005 )
学生諸君へ一言SFCでは、フィールドワーク系の授業を担当させてもらってます。私個人としては、哺乳類(特にツキノワグマ)の研究をしています。一緒にフィールドに出ましょう。
プロジェクトURLhttp://web.sfc.keio.ac.jp/~dokochan/
個人ウェブページhttp://web.sfc.keio.ac.jp/~dokochan/
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慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス