Takeru Kawada
川田 健 カワダ タケル

総合政策学部講師(非常勤)
生年1967年
主な兼職愛知文教大学人文学部准教授
専門分野中国思想(儒教研究)、 文化越境論
担当科目中国語ベーシック1,中国語インテンシブ1,中国語インテンシブ2,中国語インテンシブ3,中国語スキル,歴史と文明,中国語インテンシブ4
主要著作・論文・作品黄宗羲政治思想考(1〜3)『中国古典研究』NO.40,41,45(1995,1996,2001)中国古典学会
郝[カク]敬の春秋観に関する一考察 五覇批判の特徴『東洋の思想と宗教』NO.16 (1993)早稲田大学東洋哲学会
パソコンで中国語を扱うための授業の一例『東洋大学中国学会報』NO.9 (2002)東洋大学中国哲学会 
日本の文化外交についての研究動向と課題--アニメ政策を中心として
『東洋大学中国哲学文学科紀要』16 (2008)


「地域イメージ形成ツールとしてのアニメーションによる物語発信の意義・事業展開:限られた資源でのコンテンツ作成の方法と問題点 」(『中部大学産業経済研究所紀要』22,2012.3)
「台湾の動漫雑誌『Fancy Frontier』初探 ― 編集者インタビューを中心に ―」(『愛知文教大学論叢』第14巻,2011.11)
「「客体」から「主体」へ−修士論文からみた台湾の日本マンガ・アニメ研究の現在」(『マンガ研究』17,2011.3)
「アニメ・キャラクターによる商店街の活性化の基礎的条件--町おこしの事例紹介を中心に(「神話の創造」「新しい担い手」と商店街の活性化に向けた持続可能なまちづくり--春日井市勝川駅前通り商店街の取り組みを事例として2010) 」(産業経済研究所紀要 (21),中部大学産業経済研究所,2011.3)
「「客体」から「主体」へ−修士論文から見た台湾の日本マンガ・アニメ研究の現在」マンガ研究V17,pp86-96,日本マンガ学会,2011.3
など

 
学生諸君へ一言恵まれた才能、環境を与えられた皆さん、その能力を自分のためだけに使おうなどということを考えないでくださいね。noblesse oblige ということを常に胸に刻んで。
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