Shinzo Kato
加藤 眞三 カトウ シンゾウ

看護医療学部教授
生年1956年
学位医学博士
主な兼職慶應義塾大学医学部兼担教授,
略歴【学歴】
昭和55年 慶應義塾大学医学部卒業
昭和60年 慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程単位取得退学
【主な前職】
ニューヨーク マウントサイナイ医学部研究員
東京都都立広尾病院 内科医長、内視鏡科科長
慶應義塾大学医学部・内科学専任講師(消化器内科)

専門分野健康科学・病態科学
担当科目(看護)慢性期病態学総論,慢性期病態学各論,終末期病態学,プロジェクトⅠ(基礎),プロジェクトⅡ(応用),身体の構造と機能,救急医学・救急看護
(健マネ)フィジカルアセスメント,臨床病態学
所属学会・団体日本内科学会,日本消化器病学会,日本肝臓学会,日本アルコール薬物学会,日本成人病学会,アルコール医学生物学研究会,日本消化器内視鏡学会,日本病態栄養学会,日本静脈経腸栄養学会,日本保健医療行動科学会,日本医学教育学会,東京臨床アルコール懇話会,肝臓病患者指導研究会,日本実存療法学会、臨床パストラルケア教育研究会
主要著作・論文・作品・宗教と現代がわかる本2011 (平凡社)分担執筆 医療における情報提供とスピリチュアリティ
・今日の治療薬2011 (肝胆膵疾患薬分担)(南江堂)
・患者と作る医学の教科書 日総研 分担執筆、編著 2009年
・臓器障害からみた適度な飲酒を考える Antiaging Medicine 4;4 44-48, 2008
・より良い医療を実現するための患者学のすすめ 教育と医学 第55巻 12号 87-94 2007年
・特集号【メタボリックシンドロームup to date】 病態 メタボリックシンドロームと肝脂肪蓄積 日本医師会雑誌136巻特別1S132-S136 2007
・人間改造論-生命操作は幸福をもたらすのか? 分担執筆 5. 肥満社会とエンハンスメント願望のもたらす悲劇 新曜社 2007
・臨床検査のガイドライン2005/2006 症候編・疾患編・検査編 編集;日本臨床検査医学包括医療検討委員会 厚生労働省 
・臨床消化器病学(脂肪肝 分担)(朝倉書店)
・アルコールと健康 (アルコールと身体 分担執筆)(アルコール健康医学協会) 
・慢性肝臓病患者への情報提供 日本醫事新報 4245巻 P.6-19 学術グラフ 2005年
・肝臓病生活指導テキスト(南江堂)2004
・患者の生き方(春秋社)2004
・肝臓病教室のすすめ (メディカルレビュー社)2002
学生諸君へ一言2005年4月より慢性病態学と終末期病態学を担当しています。2009年より身体の構造と機能の担当になりました。
身体の構造と機能は1年生の秋学期、慢性病態学は2年生の秋より始まります。3年生では信濃町キャンパスで本格的な病態学の学習になります。
慢性病についての情報提供や栄養と運動に関する日常生活での知識など、慢性疾患では患者教育がこれからの医療において重要です。肝臓病教室を開催したり、MELITというホームページを立ち上げて、患者さんのための医療情報リテラシーの普及を目指しています。
終末期医療では日本でのスピリチュアルケアの普及を目指したいと考えています。興味がある学生は研究室まで来てください。プロジェクトの聴講を4年生だけではなく、低学年から参加し準備することも可能です。


2009年からは1年生の身体の構造・機能と生体防御も担当しています。

患者中心の医療や情報提供、患者教育、スピリチュアルケアに関心のある学生は、4年生のプロジェクトが始まる前から研究室に出入りしてもらって結構です。気軽に研究室に相談に来てください。
プロジェクトURLhttp://melit.jp/    
個人ウェブページhttp://katos.at.webry.info/
連絡先〒160−8582 新宿区信濃町35 慶應義塾大学看護医療学部