Hikaru Kobayashi
小林 光 コバヤシ ヒカル

政策・メディア研究科特任教授(非常勤)
生年1949年
学位博士(工学)
主な兼職日本学術会議連携会員、日本経済研究センター特任研究員、中部大学客員教授、東京大学大学院総合文化研究科客員教授、国立水俣病総合研究センター客員研究員、地球環境戦略研究機関シニアフェロー(環境経済担当)、世田谷環境審議会会長、神奈川県環境審議会会長、日本紙パルプ商事社外取締役
略歴  1969年 慶應義塾大学経済学部入学
  1973年 同 卒業 (ゼミは高橋潤二郎研究会・計量地理学)
  1979年 フランス国立パリ12大学都市研究所入学
  1981年 同 満期退学
  2008年 東京大学工学部大学院都市工学科入学
  2010年 同 修了(修士)
  2013年 東京大学から工学博士
 
  1973年 環境庁入庁(上級(甲)経済職)
  1985年 北九州市産業廃棄物指導課長へ出向(87年まで)
  1993年 米国東西センター客員研究員へ派遣(94年まで)
  2005年 環境省地球環境局長
  2006年 環境省大臣官房長
  2008年 環境省総合環境政策局長
  2009年 環境事務次官
  2011年 環境省を退官
  2011年 慶應義塾大学教授に就任
  2015年 正規教授を退き、大学院政策・メディア研究科特任教授(現職)
専門分野環境政策論,エコまちづくり,環境経済論
担当科目地球環境技術論,先端研究(EG1),低炭素社会設計論,環境ビジネスデザイン論,グローバル環境政策特論
所属学会・団体環境経済政策学会
主要著作・論文・作品地球とつながる暮しのデザイン、木楽舎、平成28年5月 編著
地球の善い一部になる、清水弘文堂書房、平成28年1月 単著
ザ・環境学、勁草書房、平成26年1月 編著
環境でこそ設ける、東洋経済新報社、平成25年3月 編著
低炭素都市に向けた環境省の取組み,そして若干の個人的考察と提案,地域開発センター,地域開発556号,平成23年1月,単著
低炭素都市―これからのまちづくり,学芸出版社,平成22年1月,編・共著
エコハウス私論,木楽舎,平成19年4月,単著
環境保全活動・環境教育推進法を使いこなす本,中央法規出版,平成17年7月,編・共著
環境ベルマーク−環境ビジネスモデルの一つの試み,日立環境財団,環境研究131号,平成15年,単著
自然系エコビジネスを考える,日立環境財団,環境研究114号,平成11年,単著
京都議定書が今後の環境行政に与える影響,ジュリスト1130号,有斐閣,平成10年,単著
環境保全型企業論序説,合同出版,平成6年7月,編・共著
日本の公害経験−環境に配慮しない経済の不経済,合同出版,平成3年12月,編・共著
学生諸君へ一言環境行政37年の体験から,環境との接点はあらゆる場所・場面に存在していると確信しました。どんなビジネスも仕事も,エコ化が可能で,そして,そのことにより付加価値は高まります。これからの競争力の源泉となる環境への取組みについて,皆さんの新しい着眼によって新機軸,新境地を開いていきましょう。
連絡先〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤 5322
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス ε−305
hikaruko [ at ] sfc.keio.ac.jp
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