Hasumi Nishikawa
西川 葉澄 ニシカワ ハスミ

総合政策学部専任講師
略歴学歴
モントリオール大学大学院博士課程
パリ第3大学DUDL(外国語としてのフランス語教授資格)課程修了
パリ第3大学DEA課程修了
エコールノルマル・シュペリウール(サンクルー/フォントネー校)留学
上智大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士後期課程単位取得退学
上智大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士前期課程修了

主な前職
上智大学 言語教育研究センター常勤嘱託講師(フランス語)
国際基督教大学 特任講師(フランス語)
専門分野フランス文学、フランス語教育
担当科目フランス語インテンシブ1,フランス語インテンシブ2,フランス語インテンシブ3,フランス語海外研修A,フランス語海外研修B,アカデミックプロジェクト,研究会(外国語教育と想像力(2017.02.06 更新)),研究会(コピーとオリジナリティ),研究会(外国語教育と想像力),研究会(外国語教育と想像力(2017.02.06 更新)),大学院プロジェクト科目(ITと学習環境プロジェクト)
所属学会・団体日本フランス語フランス文学会
日本フランス語教育学会
日本ケベック学会
主要著作・論文・作品論文
「模倣と進歩―ロートレアモンとガブリエル・タルド」上智大学フランス文学科紀要『仏語・仏文学論集』、第49号、2015年、pp.21-38.
« De l’emprunt au « développement » : l’évolution de l’intertextualité chez Lautréamont », Études de langue et littérature françaises, Société japonaise de langue et littérature françaises, n.93, 2008, pp.52-67.
「ロートレアモン『マルドロールの歌』における眠り:「第二の歌」および「第五の歌」の対照性をめぐって」日本フランス語フランス文学会『関東支部論集』、第13号、2004年、pp. 73-86
« Lautréamont et Gabriel Tarde », Cahiers Lautréamont, AAPPFID (Association des Amis Passés, Présents et Futurs d’Isidore Ducasse), LVIII et LXIV, 2003, pp.59-65.
「『マルドロールの歌』の「ヒステリー」語群をめぐって(2):幻覚と催眠」Les lettres françaises(上智大学フランス文学会)、第22号、2002年、pp.11-20.
「『マルドロールの歌』の「ヒステリー」語群をめぐって」Les lettres françaises(上智大学フランス文学会)、第21号、2001年、pp.59-71.
« Maldoror et l’hystérie », Cahiers Lautréamont, AAPPFID, LIV et LV, 2001, pp.196-176.

« Utiliser des bandes-annonces dans la classe : le media ne fait pas tout ! »(共著)Bulletin « Rencontres »(関西フランス語教育研究会)、2015年、n.29, pp.10-13.
「ゆるやかにつながろう―TAとの連携によるフランス語コミュニティの作り方」(共著)獨協大学フランス語教授法研究会報告、2014年、pp.36-38.
「TAとの連携による課外活動の試み」(共著)Bulletin « Rencontres »(関西フランス語教育研究会)、2013年、n.27, pp.75-79.
「音楽によるモチベーションの向上:シャンソンの効果的利用を目指して」Bulletin « Rencontres »(関西フランス語教育研究会)、2012年、n.26, pp.23-27.
「カナダ・モントリオール大学における教員研修―日本のフランス語教育における実践の可能性」(共著)Bulletin « Rencontres »(関西フランス語教育研究会)、2012年、n.26, pp.58-62.
「教室でのゲームおよびクイズの導入の問題点と可能性」(共著)獨協大学フランス語教授法研究会報告、2011年、pp.58-60.
「学習の意識化の方法を探る試み」Études didactiques du FLE au Japon(ペダゴジーを考える会)、第19号、2010年、pp.22-32.
『アンコールまいにちフランス語2010年度4→6&10→12〜中級編:ディアローグ三銃士〜もっと伝わる会話術』(共著)、NHK出版、2010年
『アンコールまいにちフランス語2010年度7→9&1→3〜中級編:ディアローグ三銃士〜もっと伝わる会話術』(共著)、NHK出版、2010年
『フランス語のナビ』(共著)、第三書房、2008年
「教師のキャラクター形成をめぐって」(共著)Études didactiques du FLE au Japon(ペダゴジーを考える会)、第16号、2007年、pp.49-58.
「読解能力を高めるには」(共著)Études didactiques du FLE au Japon(ペダゴジーを考える会)、第15号、2006年、pp.5-13.
「授業の活性化の試み」Études didactiques du FLE au Japon(ペダゴジーを考える会)、第12号、2003年、pp.12-19.
「授業分析の提案―授業改善及び新人研修の一環として」(共著)日本フランス語教育学会『フランス語教育』、第31号、2003年、pp.45-53.

「フランスとイタリア」、『それぞれのイタリア』(シンポジウム録)上智大学言語教育研究センター紀要Lingua、第26号、2016年、pp.175-181.
「池田課長、初めてのホームステイ」、『ふらんす』(白水社)、2010年、pp.20-29.
「モンレアルは晴天なり」、月刊『ふらんす』(白水社)、2006年4月〜2007年3月まで連載

翻訳
『ヘンとふつう』(ブリジット・ラべ、ピエール=フランソワ・デュポン=ブリエ著、「哲学のおやつ」シリーズ)、汐文社、2011年
『幸福と不幸』、『戦争と平和』(ブリジット・ラべ、ミシェル・ピュエシュ著、「哲学のおやつ」シリーズ)、汐文社、2010年
「21世紀におけるヴァーチャル知性」(ピエール・レヴィ著)、『21世紀の知識人―フランス、東アジア、そして世界』、藤原書店、2009年
『他人と自分』(ブリジット・ラべ、ピエール=フランソワ・デュポン=ブリエ著、「哲学のおやつ」シリーズ)、汐文社、2009年
『仕事とお金』、『生きると死ぬ』(ブリジット・ラべ、ミシェル・ピュエシュ著、「哲学のおやつ」シリーズ)、汐文社、2009年
『いいとわるい』、『成功と失敗』、『うつくしいとみにくい』(ブリジット・ラべ、ミシェル・ピュエシュ著、「哲学のおやつ」シリーズ)、汐文社、2008年
学生諸君へ一言「真理はわれらを自由に」し、新しい言語を学ぶことは私たちの自我と可能性を拡大します。共に学びましょう。
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慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス