Yorizumi Watanabe
渡邊 頼純 ワタナベ ヨリズミ

総合政策学部教授
政策・メディア研究科委員
学位国際学修士(上智大学、1981年)
主な兼職上智大学外国語学部兼任講師、立教大学経済学部兼任講師、大妻女子大学非常勤講師
略歴【学歴】
1976年3月上智大学文学部哲学科卒業
1978年6月College of Europe 経済学専攻修了
1990年3月上智大学大学院国際関係論専攻博士後期課程終了(博士候補・単位取得満期退学) 
【主な前職】
1985-88年 在ジュネーブ国際機関日本政府代表部 専門調査員
1988-90年 GATT事務局 Economic Affairs Officer
1995-98年 欧州連合日本政府代表部 専門調査員
2002-04年 外務省大臣官房参事官兼経済局、参与
専門分野国際政治経済論、GATT・WTO法、欧州統合論
担当科目国際政治経済論,国際機構論,国際協力政策,グローバル・ガバナンス研究(グローバル・ガバナンスの視点),グローバル・イシュー・プラクティス,グローバル・パートナーズ・ネットワーキング,地域戦略研究(欧州),フィールドワークA,フィールドワークB,フィールドワークC,フィールドワークD,インターンシップA,インターンシップB,研究会,研究会(国際貿易体制の変容−メガFTAs(TPP、日EUFTA、TTIP、RCEP)とWTO),大学院プロジェクト科目(WTO体制と東アジアにおける経済統合)
所属学会・団体日本国際政治学会、日本国際経済学会、日本国際経済法学会
主要著作・論文・作品著作:
『ガットとウルグアイ・ラウンド』(東洋経済新報社、1993年 共著)
『現代日本の法と政治』(三省堂、1994年 共著)
『WTOで何が変わったか』(日本評論社、1997年 共著)
『ケースブック ガット・WTO法』(有斐閣、2000年 共著)
『WTOハンドブック−新ラウンドの課題と展望−』(ジェトロ出版、2003年 共著)
『解説 FTA・EPA交渉』(日本経済評論社、2007年5月、監修・共著)
『GATT・WTO体制と日本−国際貿易政治的構造−』(北樹出版、2007年10月)
論文:
「自由貿易協定(FTA)への展望」(『日本国際経済法学会年報』第10号、2001年)
「総論 EUの深化と拡大の諸局面」(『EMU未参加のEU加盟国と周辺国のEMU(EU)参加準備状況について』、財団法人国際金融情報センター、平成12年3月)
「ECのGATT政策」(『貿易と関税』、日本関税協会、1990年5月)
学生諸君へ一言若い時は「古典」を読みましょう。プラトンの「ソクラテスの弁明」や「国家」、アリストテレスの「政治学」、アウグスティヌスの「告白録」「神の国」、ちょっと飛んでカントの「恒久平和のために」など学生時代に必読ですぞ。
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慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス