Fumitoshi Kato
加藤 文俊 カトウ フミトシ

環境情報学部教授
政策・メディア研究科委員
学位M.A. (コミュニケーション論・ペンシルヴァニア大学); Ph.D.(コミュニケーション論・ラトガース大学)
略歴【学歴】
慶應義塾大学経済学部(1985卒業)
慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程(1988修了)
ペンシルヴァニア大学・アンネンバーグコミュニケーション研究所 M.A.プログラム(1991修了)
ラトガース大学大学院・コミュニケーション研究科 Ph.D.課程(1993修了)
【主な前職】
慶應義塾大学環境情報学部助手; 龍谷大学国際文化学部専任講師; 龍谷大学国際文化学部助教授; 慶應義塾大学環境情報学部助教授(准教授)
専門分野コミュニケーションデザイン、ファシリテーション論、定性的調査法
担当科目フィールドワーク法,インプレッションマネジメント,リフレクティブデザイン,先端研究ワークショップ(XD1),先端研究ワークショップ(XD2),先端研究ワークショップ(XD3),先端研究ワークショップ(XD4),調査研究設計論,出版の未来,アカデミックプロジェクト,研究会(場のチカラ プロジェクト(まちに還すコミュニケーション)),研究会(SBC合同研究),大学院プロジェクト科目(モバイル・メソッド)
所属学会・団体日本生活学会; 地域活性学会; International Communication Association (ICA)
主要著作・論文・作品著書:
・加藤文俊(2016)『会議のマネジメント:周到な準備、即興的な判断』中公新書
・加藤文俊(2015)『おべんとうと日本人』草思社
・加藤文俊・木村健世・木村亜維子(2014)『つながるカレー:コミュニケーションを「味わう」場所をつくる』(フィルムアート社)
・加藤文俊(2009)『キャンプ論:あたらしいフィールドワーク』慶應義塾大学出版会
・加藤文俊(2006)ふり向けば創発:モバイルリサーチとコミュニティづくり 國領二郎(編著)『創発する社会:慶應SFC〜DNPプロジェクトからのメッセージ 』(pp. 124-141)日経BP企画
・加藤文俊(2006)「ケータイを調査する」から「ケータイで調査する」へ 松田美佐・岡部大介(編)『ケータイのある風景:テクノロジーの日常化を考える』(pp. 86-95)北大路書房
Kato, F. (2006)Seeing the "seeing" of others: Environmental knowing through camera-phones. In Kristof Nyiri (ed). Mobile Understanding:The Epistemology of Ubiquitous Communication (pp. 183-195) Vienna: Passagen Verlag.
・Shiratori, R., Arai, K., and Kato, F. (2004)(Eds.) Gaming, simulations, and society: Researach scope and perspective. Springer-Verlag.
・加藤文俊(1998)『ゲーミング・シミュレーション』「シリーズ・社会科学のフロンティア」第8巻 日科技連(共著)
プロジェクトURLhttp://fklab.today/
連絡先〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤 5322
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス ν棟(ドコモハウス)(内線:53247)
fk [ at ] sfc.keio.ac.jp
※メールを送る際には [ at ] を @ に変換してお送りください