Toshihiro Nakayama
中山 俊宏 ナカヤマ トシヒロ

総合政策学部教授
政策・メディア研究科委員
生年1967年
学位博士(国際政治学)
主な兼職日本国際問題研究所 客員研究員
略歴学歴:
青山学院高等部
青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科 卒業
青山学院大学大学院 国際政治経済学研究科 博士課程修了

職歴:
ワシントンポスト紙極東総局 記者/ニューヨーク日本政府国連代表部 専門調査員/日本国際問題研究所 研究員/同主任研究員/ブルッキングス研究所 招聘客員研究員/津田塾大学 学芸学部 国際関係学科 准教授/青山学院大学 国際政治経済学部 国政治学科 教授
専門分野アメリカ政治・外交、日米関係、国際政治
担当科目グローバルガバナンス,歴史と文明,地域と社会(米州),地域戦略研究(東アジア),地域戦略研究(米州),日本研究概論1,日本研究概論2,研究会(現代アメリカ政治外交研究),研究会(American Politics and International Relations),研究会(Contours of American Populism: TRUMP Watch),大学院プロジェクト科目(International Policy Analysis(国際政策分析))
所属学会・団体アメリカ学会
日本国際政治学会
日本政治学会
国際安全保障学会
主要著作・論文・作品『介入するアメリカ』(単著、勁草書房、2013年)
『アメリカン・イデオロギー』(単著、勁草書房、2013年)

『オバマ・アメリカ・世界』(共編著、NTT出版、2012年)
『世界政治を読み解く』(共編著、ミネルヴァ書房、2011年)

『アメリカにとって同盟とはなにか』(共著、中央公論新社、2013年)
『ティーパーティー運動の研究』(共著、NTT出版、2012年)
『転換期の東アジアと北朝鮮問題』(共著、慶應義塾大学出版会、2012年)
『アメリカ政治を支えるもの―政治的インフラストラクチャーの研究』(共著、日本国際問題研究所、2010年)
『現代アメリカ』(共著、有斐閣、2010年)
『オバマ政治を採点する』(共著、日本評論社、2010年)
『アメリカ現代政治の構図』(共著、東京大学出版会、2009年)
『国際化する地域研究』(共著、文化書房博文社、2009年)
『アメリカのグローバル戦略とイスラーム世界』(共著、明石書店、2009年)
『アメリカ外交の諸潮流―リベラルから保守まで』(共著、日本国際問題研究所、2007年)
『米中関係―冷戦後の構造と展開』(共著、日本国際問題研究所、2007年)
『アメリカ政治外交のアナトミー』(共著、国際書院、2006年)
『危機の朝鮮半島』(共著、慶應義塾大学出版会、2006年)
『米国民主党―2008年政権奪回への課題』(共著、日本国際問題研究所、2005年)
『帝国アメリカのイメージ―国際社会との広がるギャップ』(共著、早稲田大学出版部、2004年)
『G・W・ブッシュ政権とアメリカの保守勢力―共和党の分析』(共著、日本国際問題研究所、2003年)
『アジア太平洋の多国間安全保障〈JIIA研究9〉』(共著、日本国際問題研究所、2003年)

翻訳、共訳:
マイケル・イグナティエフ『軽い帝国―ボスニア、コソボ、アフガニスタンにおける国家建設』(風行社、2003年)
マイケル・イグナティエフ『ヴァーチャル・ウォー―戦争とヒューマニズムの間』(風行社、2003年)、第4章「ヴァーチャル・コマンダー」担当
マイケル・J・スミス『現実主義の政治思想―M・ウェーバーからH・キッシンジャーまで』(垣内出版、1997年)、第5章「ニーバーの預言的現実主義」担当
D・バウチャー、P・ケリー編『社会契約論の系譜―ホッブスからロールズまで』(ナカニシヤ出版、1997年)、第11章 ダイアナ・クール「女性、ジェンダー、契約」担当
伊藤文雄編『21世紀の中国―共生の時代の未来像』(サイマル出版会、1995年)、ルシアン・パイ「民主主義と立憲主義の発展」担当
学生諸君へ一言良書を読まない者は、良書を読む能力のない者と少しも変わるところがない。(マーク・トウェイン)
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