Masaaki Komai
駒井 正晶 コマイ マサアキ

名誉教授
専門分野住宅政策, 不動産市場分析
主要著作・論文・作品「賃貸住宅居住水準の向上:昭和43年―63年―住宅サービス消費量によるアプローチ―」 (『日本経済政策学会年報』1991)。
「効率的な社会資本整備をめざして」 (『計画行政』第29号, 1991)。
「住宅政策における国と地方」 (『計画行政』第33号,1992)。
「フィルタリングと住宅政策(1),(2)」 (『日本経済政策学会年報』, 1993, 1995)。
「低水準居住の発生要因」 (『住宅土地経済』No. 9. 1993)
「新規住宅供給と居住水準の改善」 (『住宅土地経済』No. 23, 1997)。
「賃貸住宅サービス消費量の時系列変化と家賃支出の所得弾力性」 (『住宅問題研究』 14巻2号, 1998)
「日本の大都市における借家市場の価格調整と自然空家率」 (『日本不動産学会誌』 13巻2号,1999)
『基礎テキスト日本経済指標入門』 (共編著,東洋経済新報社,1991)。
『農村大革命』 (分担執筆, PHP 研究所, 1998)。
『緑資産と環境デザイン論』(分担執筆,技報堂出版,1999)。
「不動産市場と金融市場−接近から融合へ」岡部光明編『総合政策学の最先端 1』(慶應義塾大学出版会,2003)。
「PFI事業の事業者選定における価格と提案内容の総合評価」『会計検査研究』No.29(2004)。
「住宅所有と家計の危険資産選択:ミクロ・データによる分析」(共著)『ファイナンシャル・プランニング研究』No.5(2005)。
「住宅バウチャー:アメリカの経験に学ぶ」『経済政策ジャーナル』3/2(2006).
「家計の資産選択と住宅:住宅経済学からのアプローチ」貝塚啓明監修『パーソナルファイナンス研究』(2006)
大江守之・駒井正晶編『大都市郊外の変容と「協働」:<弱い専門システム>の構築に向けて』慶應義塾大学出版会、2008.
「住宅所有とリスク」『みずほ年金レポート』(みずほ年金研究所)2008.3/4.
「住宅価格変動リスクと対応策:アメリカ等における提案と試み」『季報 住宅金融』(住宅金融支援機構)No.6(2008夏)
『実学としてのパーソナル・ファイナンス』(分担執筆、中央経済社、2013)
連絡先〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤 5322
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
komai [ at ] sfc.keio.ac.jp
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