Takeo Kuwahara
桑原 武夫 クワハラ タケオ

総合政策学部教授
政策・メディア研究科委員
学位博士 (社会学) (慶應義塾大学, 1993年)
略歴【学歴】
慶應義塾大学文学部 (1984年)
同 大学院社会学研究科修士課程 (1986年)
同 博士課程単位取得退学 (1989年)
同 博士(社会学)(1993年)
専門分野マーケティング、消費者研究
担当科目マーケティング戦略,データマイニング,情報技術とマーケティング,日本のビジネス,統計解析,ビジネスのデータサイエンス,研究会(マーケティング・データの分析とモデル作成),大学院プロジェクト科目(バーチャル・バリュー・リサーチ)
主要著作・論文・作品Probing A Consumption Experience In Depth: A Collective Stereographic Photo Essay On "What New York Means To Me", Columbia University, 1996. "Collective Stereographic Photo Essays: An Integrated Approach to Probing Consumption Experience in Depth", International Journal of Research in Marketing, Vol. 15 No. 3, 1998。 "Probing Explanations, Deep Displays, Virtual Reality, and Profound Insights: The Four Faces of Stereographic Three-Dimensional Images in Marketing and Consumer Behavior" in Eric Arnould and Linda Scott (eds.), Advances in Consumer Research, Vol. 26, 1998。 "Stereographic Three-Dimensional Projects" (http://takeo. kulab. sfc. keio. ac. jp) (以上, Holbrook, M. B. と共著)。
『抽象的概念を投影した価値観の解釈:消費者の 「秩序と混沌」 への集合的ステレオ・フォトエッセイの適用』 消費者行動研究, Vol. 5, No. 2, 1998。
『消費経験の新たなコミュニケーション』 日経広告研究所報 182 号, 1998。
『ポストモダン手法による消費者心理の解読』共編著 日本経済新聞社 1999年。
『マーケティングと消費者行動』 共著 有斐閣1992年。
『経験としての消費』 『「思い」 をつらぬくコンセプト開発:株式会社ロッテ 「ミント ブルー」』 『スタイルを壊し続ける力:金鳥の広告コミュニケーション戦略』 『消費 者研究のもうひとつの表現』 (以上, 月刊アドバタイジング Vol. 43 No. 6〜12)。
『現代の都市型消費者』 共著 日本経済新聞社1988年。
『官能検査における質的データの利用』 ENGINEERS No. 469, 1987年。
『消費者行動分析のためのセンセーション・シーキング・スケールの構成とその考察』 日 経広告研究所報 127 号 1990 年。
『ライフスタイル論に新たな糸口』 季刊・消費と流通, Vol. 19, No. 5, 1985年。
『個性的企業イメージは業種の垣根を越える』 季刊・消費と流通, Vol. 11, No. 3, 1981 年。
『非営利組織のマーケティング戦略』 共訳 第一法規, 1991年。
『ソーシャルマーケティング』 共訳 ダイヤモンド社, 1995年
連絡先〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤 5322
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス ε405
kuwahara [ at ] sfc.keio.ac.jp
※メールを送る際には [ at ] を @ に変換してお送りください