Eiichi Tajima
田島 英一 タジマ エイイチ

総合政策学部教授
政策・メディア研究科委員
専門分野中国地域研究、中国市民社会論、公共宗教論、中国キリスト教系団体研究
担当科目地域と社会(アジア・大洋州),国民国家とナショナリズム,中国語インテンシブ4,研究会(「ゆだねない社会」をめざして ー 第三領域論の視座から考える「新しい公共」),研究会(ゆだねない社会 ー 思想と実践における「公」と「私」),大学院プロジェクト科目(グローバリズム・ナショナリズム・ローカリズム)
所属学会・団体日本現代中国学会,中国社会文化学会,アジア共生学会, 日本キリスト教社会福祉学会
主要著作・論文・作品[2000年以降の日本語による主要著書・論文のみ]
『「中国人」という生き方』(集英社,2001年)
「後発国民国家のナショナリズムとガバナンス − 中国「チベット問題」を例に」(慶應義塾大学出版会『総合政策学の最先端3』所収,2003年)
『上海 − 大陸精神と海洋精神の融合炉』(PHP研究所,2004年) 
『解はひとつではない グローバリゼーションを超えて』(慶応義塾大学出版会,2004年,発言収録)
「形而下の学としての、地域研究、異言語教育のために」(慶應義塾大学出版会『外国語教育のリ・デザイン』所収,2005年)
「『愛国主義』時代の日中関係」(『国際問題』No.549,2005年)
「インボランタリーからボランタリーへ −『愛国主義』時代の中国で宗教系慈善団体が持つ意味」(慶応義塾大学出版会『グローバル・ナショナル・ローカルの現在』所収,2006年)
『中国人、会って話せばただの人』(PHP研究所,2006年)
『弄ばれるナショナリズム』(朝日新聞社,2007年)
『日本の論点』(文芸春秋社,2007年,日中関係に関する論評収録)
「中国の国家=社会関係とキリスト教」(『中国21』No.28,2007年)
「中国ナショナリズム分析の枠組みと実践」(日本評論社『中国の新たな発見』所収,2008年)
『協働体主義 −中間組織が開くオルタナティブ』(山本純一氏と共編著、慶応義塾大学出版会,2009年)
「中国キリスト教の五〇年代と七〇年代 −”退行”と”非退行”−」(慶應義塾大学出版会『中国改革開放への転換 「一九七八年」を越えて』所収、2011年)
『アジアの持続可能な発展に向けて』(厳網林氏と共編著、慶應義塾大学出版会、2013年)
「倒錯した幻想と日中の民際対立」(『中国21』39号、2014年)
「中国キリスト教の政治的環境」(『東亜』567号、2014年)
...等。
学生諸君へ一言 良き批判の前提は良き理解であり、良き理解の前提は愛情です。
 地域研究の対象とは、まず何より研究者が愛情を注ぐ対象なの
です。直接地域に出向き、人々と同じものを食べ、同じにおいを
かぐ、まずはそんな交流を大切にして下さい。資料や理屈がもの
をいうのは、そこから先のことです。


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