Haolan Zheng
鄭 浩瀾 テイ コウラン

総合政策学部准教授
政策・メディア研究科委員
学位博士(政策・メディア、慶應義塾大学、2005年)
略歴略歴
1998年 中国復旦大学国際政治学部行政学科 卒業
2006年 慶應義塾大学政策・メディア研究科 博士号取得

教歴
2007年4月〜2009年3月 慶應義塾大学総合政策学部 訪問講師
2009年4月〜2015年3月 フェリス女学院大学国際交流学部 准教授
専門分野中国近現代史、中国地域研究
担当科目中国語インテンシブ1,中国語インテンシブ2,地域統合論,中国語インテンシブ4,アジア・大洋州地域論,研究会(中国社会研究),研究会(近現代中国研究),大学院プロジェクト科目(チャイナ・パースペクティヴ)
所属学会・団体アジア政経学会、日本現代中国学会、中国現代史研究会、歴史学研究会
児童史研究学会(Society for the history of children and youth)
主要著作・論文・作品単著
『中国農村社会と革命−−−−井岡山の村落の歴史的変遷』慶應義塾大学出版社、2009年9月。

共著
1)「中国農村における村民選挙と権力構造の変容」、野村享・山本純一編『グローバル・ナショナル・ローカルの現在』慶應義塾大学出版会、2006年3月、

2)「中国農村の自治活動と『公共性』」、田島英一・山本純一編『協働体主義―中間組織が開くオルタナティブ』慶應義塾大学出版会、2009年11月

3)「建国初期の政治変動と宗族」、高橋伸夫編『救国、動員、秩序−−−−変革期中国の政治と社会』慶應義塾大学出版会、2010年9月、259〜278頁。

4)「中国農村における組織化の展開−−−−連続性の視点から」、加茂具樹・飯田将史・神保謙編『中国改革開放への転換:「1978年」を越えて』慶應義塾大学出版会、2011年10月、29〜45頁。

5)「財界与日美関係」、臧志軍・包霞琴・鄭浩瀾編『冷戦後的財界与日本外交』中国上海人民出版社、2013年1月、140〜166頁。

6)「日本媒体的対華報道与対華認知」、包霞琴等『転型期日本的対華認知与対華政策』中華書局、2016年12月。
 
査読論文
1)「中国における農地収用過程と土地所有権制度の欠陥」、『アジア経済』2002年第5号。

2)「建国初期の中国における農民協会の『整頓』(1949−1952)」、『法学政治学論究』2004年秋季号。

3)「宗族、農民と井岡山革命(1927〜1929年)」、『中国研究月報』2008年3月、第62巻第3号。

4)「解放前の中国農村の共同性」、『現代中国研究』第22号、2008年3月。

5)「1940年代における国家権力の浸透と地域社会」、『現代中国』第82号、2008年9月。

6)「日中戦争期の中国における児童保育の展開」、『アジア研究』第61巻第3号、2015年7月。
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