Naohisa Yahagi
矢作 尚久 ヤハギ ナオヒサ

政策・メディア研究科准教授
政策・メディア研究科委員
専門分野System Strategy、System Design、ヘルスケア社会システム戦略論 (Strategy for value-based healthcare delivery)
主要著作・論文・作品【原著】
1. 杉浦恵子, 篠塚達雄, 武井節子, 高田哲也, 矢作尚久, 富田明代, 村井達哉, 柳田純一: AmpdirectTMを用いた全血の直接PCR法とHLAクラスII遺伝子DNAタイピング. 法医学の実際と研究 1997; 40:13-17.
2. Yahagi N, Kosaki R, Ito T, Mitsuhashi T, Shimada H, Tomita M, Takahashi T, Kosaki K: Position-specific expression of Hox genes along the gastrointestinal tract. Congenit Anom 2004; 44(1): 18-26.
3. 矢作尚久: ヒト腸管全長におけるHox遺伝子の部位特異的な発現. 慶應医学2004; 81(2): 33-34.
4. Shimasaki N, Mori T, Samejima H, Sato R, Shimada H, Yahagi N, Torii C, Yoshihara H, Tanigawara Y, Takahashi T, Kosaki K: Effects of methylenetetrahydrofolate reductase and reduced folate carrier 1 polymorphisms on high-dose methotrexate-induced toxicities in children with acute lymphoblastic leukemia or lymphoma. J Pediatr Hematol Oncol 2006; 28(2):64-8.
5. Izumi K, Yahagi N, Fujii Y, Higuchi M, Kosaki R, Naito Y, Nishimura G, Hosokai N, Takahashi T, Kosaki K: Cleidocranial dysplasia plus vascular anomalies with 6p21.2 microdeletion spanning RUNX2 and VEGF. Am J Med Genet A 2006; 140(4):398-401.
6. 齋藤昭彦, 田村忍, 永井章, 土田尚, 佐古まゆみ, 前川貴伸, 矢作尚久, Ping Li, David W Vaughn, Francois Roman, 加藤達雄: 小児を対象としたAS03アジュバント添加インフルエンザA/H1N1 2009ワクチンの臨床評価. 小児科学会雑誌 2011; 115(3); 578-584.
7. Kojima K, Tanaka R, Nakajima K, Kurihara N, Oba MS, Yamashita Y, Ishihara J, Yahagi N: Predicting outcomes of neonates born to GBS-positive women who received inadequate intrapartum antimicrobial prophylaxis. Turk J Pediatr. 2014; May-Jun;56(3):238-42.
8. Ishiguro A, Yahagi N, Sasaki H, Kato H, Mori R: Needs Assessment for Collaborative Network in Pediatric Clinical Research and Education. Pediatrics International 2017 Jan. 
【総説等】
1. 矢作尚久, 小崎健次郎: 軟骨代謝異常と免疫不全 - 軟骨毛髪形成不全,Shwachman症候群,複合型免疫不全症 -. 小児内科 2004; 36: 466-467.
2. 粟津緑, 矢作尚久: 腎炎・ネフローゼ:そこが知りたい 糸球体高血圧とは何のことですか?慢性腎炎ではそれがどのような悪さをするのですか?. 小児内科 2004; 36(2): 260-261.
3. 小崎健次郎, 百々秀心, 矢作尚久, 他: 薬理遺伝学検査に関するFDAガイドライン(案)の検討.  小児科診療における効果的薬剤使用のための遺伝子多型スクリーニングシステムの構築に関する研究2004; 64-73.
4. 末永麻由美, 森田英明, 矢作尚久, 他: キャンドルオイルを皮膚に塗布した後に化学性肺炎を発症した1例. 日本小児呼吸器疾患学会雑誌 2006; 17(1): 89.
5. 若木均, 矢作尚久, 石原淳, 他: 当院で1年間に経験した小児腎泌尿器外傷の4例. 神奈川医学会雑誌 2006; 33(1) 53.
6. 矢作尚久, 若木均, 石原淳, 他: 小児急性疾患の初期対応におけるコンピュータ重症度判定の導入:精度向上の試み. 日本小児科学会雑誌 2007; 111(2): 203.
7. 若木均, 北原裕介, 矢作尚久, 他: 体重減少で発見された無熱性上部尿路感染症の2例. 神奈川医学会雑誌 2007; 34(2): 235-236.
8. 森田英明, 矢作尚久, 佐藤明宏, 他: ピペラシリンの併用が有用と考えられたBLNARによる髄膜炎の3例. 日本小児科学会雑誌 2008; 112(2): 263-263.
9. 矢作尚久: 新しい小児救急医学に向けた変革;小児救命・集中治療医学としての再定義 - 小児救急医療確立のためのシステム整備 -トリアージ. 2010; 34(9): 1011-1014.
10. 石川洋一, 矢作尚久: 小児の薬の使い方 I.薬剤の基礎知識 インターネットからの薬剤情報収集. 小児内科 2010; 42: 91-94.
11. 中村秀文, 石川洋一, 矢作尚久, 他: 小児等医薬品に関する諸外国の薬事制度に関する研究. 小児等の特殊患者に対する医薬品の製剤改良その他有効性及び安全性の確保のあり方に関する研究 2010; 59-62.
12. 原田正平, 仲宗根正, 矢作尚久, 他: 医療情報と母子保健情報の収集と連結に関する研究- タブレット型端末を導入した沖縄県乳幼児健診システム構築の検討 -. 健やか親子21を推進するための母子保健情報の利活用に関する研究 平成22年度 総括・分担研究報告書. 2011年; 40-43.
13. 矢作尚久, 他: 世界の動向と最先端技術. Vita 2011; 28(4): 37-42.
14. 原田正平, 矢作尚久: 医療情報と母子保健・学校保健情報の収集と連結に関する研究- 情報収集における自治体等との調整の困難性 -. 健やか親子21を推進するための母子保健情報の利活用に関する研究 平成23年度 総括・分担研究報告書. 2012年; 64-69.
15. 矢作尚久: 今後の臨床研究の姿. 小児科診療 2014; 77(5): 661-668.
16. 矢作尚久: 真に医師の役に立つIT活用の新潮流 IT活用の実際的効果と有用性 臨床研究支援のための情報システム体系の実際. 新医療 2014; 41(3): 45-48.
17. 矢作尚久: 国家戦略と病院に期待すること- 医療情報の視点から -. 日本医療・病院管理学会誌 2015; 52(3); 172.
18. 石黒精, 矢作尚久, : JACHRI会員施設における臨床研究の支援・教育体制および連携ニーズの調査. 日本小児科学会雑誌2016; 120(2); 219.
19. 加藤正吾, 矢作尚久: 薬学的視座からのDWH活用の実際と有用性を説く. 新医療 2016; 40:13-17.
【創造的活動】作品・システムデザイン
2012年 小児医療情報収集システム基盤 治験基盤整備事業:厚生労働省
2013年 被験者候補検索システム 治験基盤整備事業:厚生労働省
2014年 小児病院9施設、35診療所のデータ統合 小児と薬情報収集事業:厚生労働省
2016年 副作用情報収集・自動解析システム  小児と薬情報収集事業:厚生労働省
学生諸君へ一言理想を持とう。そしてそれに向かう夢を抱き、その実現に全力をあげよう。
連絡先〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤 5322
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス