ITO Youichi
伊藤 陽一 イトウ ヨウイチ

名誉教授
略歴【学歴】
慶應義塾大学経済学部 (1964年)
ボストン大学大学院修士課程 (1970年)
慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程 (1973年)
タフツ=ハーバード大学フレッチャー・スクール法律外交大学院修士課程(1978年)
【主な前職】
慶應義塾大学新聞研究所(現メディア・コミュニケーション研究所)教授, 副所長
専門分野国際コミュニケーション論、政治コミュニケーション論、情報社会学
所属学会・団体情報通信学会(会長)、国際メディア・コミュニケーション学会 (IAMCR)、国際コミュニケーション学会 (ICA)、日本マス・コミュニケーション学会、日本コミュニケーション学会、日本広報学会、日本社会学会他。
主要著作・論文・作品*『ニュースの国際流通と市民意識』慶應義塾大学出版会 2005年
*「<個人主義>や<民主主義>はアメリカナイゼーションなのか?」津田幸男・浜名恵美(共編)『アメリカナイゼーション:静かに進行するアメリカの文化支配』研究社 2004年
*「メディアの歴史と社会変動」関口一郎(編)『コミュニケーションのしくみと作用』大修館 1999年 
*Climate of Opinion, Kuuki, and Democracy," GUDYKUNST W. (ed.), COMMUNICATION YEARBOOK 26. Mahwah, NJ: Lawrence Erlbaum, 2002.
*"What Causes the Similarities and Differencesamong the Social Sciences in Doifferent Cultures: Focusing on Japan and the West," ASIAN JOURNAL OF COMMUNICATION, 10(2), 2000.
*Historical Comparisons of the Degree of 'Johoka'(Informization'): Implications for Modernization," KEIO COMMUNICATION REVIEW, 2000.
*"What Causes the Similarities and Differences among the Social Sciences in Different Cultures: Focusing on Japan and the West," ASIAN JOURNAL OF COMMUNICATION, 10(2), 2000.
学生諸君へ一言 専門性を身につけよう。専門性を身につけるための努力は、芸術やスポーツで一流になろうとする努力と同じです。あれやこれや少しずつ「つまみ食い」していたのでは、何も身につきません。