Manabu Omae
大前 学 オオマエ マナブ

政策・メディア研究科教授
環境情報学部教授
政策・メディア研究科委員
生年1972年
学位博士(工学)(東京大学,2000年)
略歴【学歴】
1995年 東京大学工学部産業機械工学科卒業
1997年 東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻修士課程修了
2000年 東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻博士課程修了
【職歴】
2000年 慶應義塾大学環境情報学部 助手
2001年 慶應義塾大学環境情報学部 専任講師
2005年 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 助教授
2013年 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授

専門分野機械工学(機械力学・制御、自動車工学)
担当科目モノ創り実験工房,先端研究(EG2),交通安全文化論,情報基礎2,研究会(スマートモビリティ〜セルフドライビングカーを創ろう〜),研究会(スマートモビリティ〜セルフドライビングカーを学ぼう〜),大学院プロジェクト科目(グローバル環境システム)
(看護)プログラミング入門Ⅱ
所属学会・団体日本機械学会、自動車技術会
主要著作・論文・作品・「サービスエリア内等の歩車混在環境での自動運転における歩行者の移動予測情報を用いた路車協調型速度制御に関する研究」,自動車技術会論文集,Vol.46, No.2 (2015), pp.551-557.
・「大型トラックの協調型ACCにおける車間距離制御アルゴリズムの開発」,自動車技術会論文集Vol.44,No.6,(2013),pp.1509-1515.
・「高精度GPSを用いた構内の自動運転における走行可能領域情報を利用した操舵制御に関する研究」,自動車技術会論文集Vol.40, No.5, (2009), pp.1387-1392.
・「車車間通信を利用した車両内情報の共有による小型電気自動車の高密度隊列走行に関する研究」自動車技術会論文集Vol.39, No.1, (2008).
・"Comparison of Lane-keeping Assistance Controls based on Weighted Summation of Steering Torques, Steering Angular Velocities and Steering Angles by Driver and Lane-Keeping Controller", Review of Automotive Engineering, Vol.28, No.2,(2007).
・「ステアバイワイヤー車におけるドライバのオーバーライドを可能とする自動車線追従制御に関する研究」,自動車技術会論文集Vol.37, No.2, (2006)
・「自動車の自動運転システム利用時における操舵制御異常に対するドライバ反応時間の評価」,自動車技術会論文集Vol.36, No.3,(2005).
・「駐車場を有する構内における自動車の自動運転の運動制御に関する研究」,自動車技術会論文集Vol.35, No.3, (2004).
・「大交通容量を実現するためのプラトゥーン走行制御に関する研究」,日本機械学会論文集C編,Vol.67, No.660,(2001).
・「ITS環境におけるDGPSと車車間通信を利用した周囲車両の相対位置計測に関する研究」,日本機械学会論文集C編,Vol.67, No.657,(2001).
・「プラトゥーンを一力学系として扱った縦方向制御に関する研究」,日本機械学会論文集C編, Vol. 65, No. 640, (1999).
・「DGPSを利用した絶対位置情報に基づく自動車の自動運転システムに関する研究」,日本機械学会論文集C編,Vol. 65, No. 634, (1999).

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