Tomoki Kamo
加茂 具樹 カモ トモキ

総合政策学部客員教授(有期)
生年1972年
学位博士(政策・メディア)
主な兼職慶應義塾大学東アジア研究所現代中国研究センター副センター長、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所(G-SEC)研究員、慶應義塾大学SFC研究所日本研究プラットフォーム・ラボ共同代表、国際大学グローバル・コミュニケーションセンター客員研究員、復旦大学選挙與人大制度研究中心特別招聘研究員
略歴【現職】
在香港日本国総領事館 領事、慶應義塾大学総合政策学部客員教授、慶應義塾大学東アジア研究所現代中国研究センター副センター長、公益財団法人東京財団上席研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター客員研究員、

【学歴】
慶應義塾大学総合政策学部卒業
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了
【主な前職】
駐香港日本国総領事館 専門調査員(2001年4月ー2003年3月)
慶應義塾大学SFC研究所 上席所員(訪問)(2003年4月-2003年6月)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究教員(有期助手)(2003年7月ー2004年3月)
慶應義塾大学法学部専任講師(2004年4月ー2007年3月)、同准教授(2007年4月ー2008年3月)
慶應義塾大学総合政策学部准教授、同大学院政策・メディア研究科委員(2008年4月ー2015年3月)
慶應義塾大学総合政策学部教授、同大学院政策・メディア研究科委員(2015年4月ー2016年10月)
【留学・在外研究】
復旦大学国際交流学院 普通進修生(財団法人霞山会奨学生)(1995年9月-1996年7月)(中国)
国立台湾師範大学政治学研究所 訪問研究員(2010年10月)(台湾)
カリフォルニア大学バークレー校 東アジア研究所中国研究センター 訪問研究員(2011年3月ー2012年3月)(米国)
國立政治大学国際事務学院 客員准教授(2013年2月-2013年7月)
専門分野現代中国政治、比較政治、東アジア国際関係
所属学会・団体アジア政経学会、日本国際政治学会、日本現代中国学会、日本比較政治学会、American Political Sience Association(APSA), Association for Asian Studies(AAS), Europe Association for Chinese Studies(EACS)
主要著作・論文・作品単著
『現代中国政治と人民代表大会』(単著、慶應義塾大学出版会、2006年)

編著
『「大国」としての中国:どのように台頭し、どこへゆくのか』(編著、一藝社、2017年)
『中国対外行動の源泉』(編著、慶應義塾大学出版会、2017年)
『党国体制の現在:社会の変容と中国共産党の適応』(編著、慶應義塾大学出版会、2012年)
『中国 改革開放への転換:「一九七八年」を越えて』(編著、慶應義塾大学出版会、2011年)

翻訳
『北京コンセンサス』(共訳、岩波書店、2011年)

共著
「現代中国外交のなかの対北朝鮮外交」『転換期の東アジアと北朝鮮問題』(共著、慶應義塾大学出版会、2012年)
「崛起する中国の見方」『世界政治を読み解く:世界政治叢書10』(共著、ミネルヴァ書房、2011年)
「人民代表大会:角色與功能的変遷」『中国民主的制度構造』(共著、上海人民出版社、2008年)
「対中経済協力」、家近亮子編『岐路に立つ日中関係』(晃洋書房、2007年)
「全国人民代表大会」『中国の統治能力』(共著、慶應義塾大学出版会、2006年)
「「装置」から「橋梁」へ―変化しつつある人民代表大会」『中国社会構造の変容』(共著、勉誠出版社、2006年)
「政治制度」『5分野から読み解く現代中国』(共著、晃洋書房、2005年)
「中国の環境問題と政治」『地球温暖化と東アジアの国際協調』(共著、應義塾大学出版会、2004年)
「環境をめぐる政治過程」『中国政治と東アジア』(共著、慶應義塾大学出版会、2004年)
「領導者としての中国共産党とその動揺」『21世紀の中国と東亜』(共著、一藝社、2003年)
「『党国家』中国」『かわりゆく国家』(共著、一藝社、2002年)
学生諸君へ一言学生のうちにたくさんの本を読みましょう!
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tomoki [ at ] sfc.keio.ac.jp
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