Mitsuhiro Itaya
板谷 光泰 イタヤ ミツヒロ

環境情報学部教授
政策・メディア研究科委員
専門分野ゲノムデザイン学、ゲノム工学、分子生物学, 分子遺伝学, 合成生物学
主要著作・論文・作品1. 板谷光泰:「核酸分解酵素の組み合わせによる迅速なゲノム合成手法」、日本生物工学会誌 95巻-7号 pp.374-376(2017).
2. 板谷光泰、柘植謙爾、Douglas B. Murray、戸谷吉博、中東憲治:「微生物がもたらす未来」KEIO SFC JOURNAL 15 (1), pp 284-301 (2015)
3. 板谷光泰、吉川博文:第11章「ゲノム合成生物学での次世代シーケンス」、ゲノム・シーケンサー革命、化学同人社 (2014)
4. 板谷光泰:「遺伝子クラスター化による物質生産戦略:枯草菌ゲノムを利用する戦術」、BioPla Journal、54, pp12-17、(2014)
5. 板谷光泰:「生命システムにおけるゲノム科学とゲノム工学」、第7章、pp131-146、’生命システム工学―進化分子工学から進化生命工学へ’,田口精一編、【化学同人】(2012)
6. 板谷光泰:「納豆菌と枯草菌:ゲノムから眺める安全な菌の活用」第13章,111-118、発酵、醸造食品の最新技術と機能性II、シーエムシ―出版 (2011)
7. 板谷光泰:「微生物ゲノム工学におけるゲノム合成法のインパクト」バイオサイエンスとインダストリー、69, No.3, 196-199 (2011)
8. 板谷光泰 in‘合成生物学’, 浅島誠・他編、シリーズ現代生物科学入門9、第2章「ゲノム構造の再編成」、pp35-65岩波書店 (2010)
9. 板谷光泰ら、「ゲノムベクターを用いたゲノム丸ごとクローニング」、蛋白質核酸酵素、vol.51, No.1 61-67 (2006).
10.板谷光泰、「ゲノムをデザインする」、 岩波科学、vol.70, No.12, 1073-1080 (2000).
11.板谷光泰、「地球型最小ゲノム生物の創製」 Viva Origino, 23, 95-108 (1995).
学生諸君へ一言現場の重要性を体験する機会に積極的に参加しましょう。面白さはそこから派生します。
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