Toru Nomura
野村 亨 ノムラ トオル

名誉教授
生年1952年
学位文学修士
主な兼職関西外国語大学外国語学部兼任講師(集中)
略歴【学歴】
青山学院大学院文学専攻科史学専攻修士課程終了(1976)
マレーシア国立マラヤ大学大学院文学部歴史学科留学(1985-87)
【主な前職】
関西外国語大学助教授, 日本貿易振興会 (ジェトロ) 勤務。
ハーバード大学Harvard Yenching Institute訪問研究員(1999-2000)
専門分野東南アジア史 (特に華僑史, マレー世界史), 鉄道史
所属学会・団体東南アジア史学会, 日本インドネシア学会, 鉄道史学会など。
Malaysian Branch of the Royal Asiatic Society
主要著作・論文・作品「マレーシアの歴史」野村亨訳注、山川出版、1983年(初版)
「マレー王権神話と竹中生誕説話」, 説話・伝承学会編 『説話・伝承とことば』 桜楓社, 1990年
「北ボルネオの歴史:国家と民族のはざまで」 SFC モノグラフ, 1997年
"Sejarah Melaka dilihat dari Sumber-sumber Cina", Omar Farouk Bajunid (ed.) Esei-esei Budaya dan Sejarah Melaka, University of Malaya, 1990年。
「初期マラヤにおける複合社会の成立」 松本三郎・川本邦衛編 『東南アジアにおける中国のイメージと影響力』 大修館, 1991年。
『東南アジア世界の実像』 (共著) 中央経済社, 1994年。
「パサイ王国物語;最古のマレー歴史文学」野村亨訳注、『東洋文庫690』、平凡社、
2001年
「グローバル・ナショナル・ローカルの現在」山本純一と共編著、慶應義塾大学東アジア研究所叢書、2008年
「南シナ海の領有権をめぐって;過去の経緯と現状」山本信人編著「東南アジアからの問いかけ」慶應義塾大学東アジア研究所叢書、2009年
「イギリス領マラヤ」『岩波講座東南アジア史5;東南アジア世界の再編』、岩波書店、2001年
"Magotaro;A Japanese Sailor's Record of Insular Southeast Asia in the Eighteenth Century", 『洋学史研究』第19号、2002年4月
「東南アジアの国家と社会」『総合政策学の最先端III;多様化・紛争・統合』、慶應義塾大学出版会、2003年
「マレー・インドネシア語のあゆみ;植民地支配の道具から国民国家の国語へ」『外国語教育のリ・デザイン』、慶応義塾大学出版会、2005年
インドネシアの鉄道事情;現状と将来 インドネシアの鉄道事情;現状と将来 erkembangan Kereta Api Indonesia; Keadaan Pada Masa Kini dan Perspektifnya)
「インドネシア:言語と文化」第17号、2011年11月
A Strategy for more effective Language Learning: A Case of Keio University SFC, Japan, SEAMEO Regional Centre for Quality Improvement of Teachers and Education Personnel (QITEP) in Language, Oct. 20th., 2010, Jakarta.
Sebuah eksperimen untuk “multilingualism”:
Perkembangan pendidikan bahasa Melayu-Indonesia di Universitas Keio, SFC, Jepang, 1990-2012, KiPBIPA-ASILE, Oct. 4th., 2012, at UKSW, Salatiga




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