Masaki Umejima
梅嶋 真樹 ウメジマ マサキ

政策・メディア研究科特任准教授
生年1974年
学位博士 (政策・メディア)
主な兼職エコーネットコンソーシアム顧問(国際連携担当)
略歴 IoTイノベーションを視野に電力・移動通信などのエネルギー・情報インフラストラクチャを研究すると同時にベンチャー経営論を担当しています。
 2011年3月の東日本大震災以降は、国内外300社を集めた新しい電力インフラ設計に向けた官民連携である経済産業省JSCAスマートハウス・ビル標準・事業促進検討会副座長として通信可能な電力メーター(スマートメーター)全国実装、スマートハウス、節電市場制度など官民連携戦略のシステム設計に参画する。同時に、JSCAインドネシア・バンドン研究所長としてインドネシアにおけるICTインフラ設計において日尼両国企業との協働を推進しています。
 社会貢献活動としては、高等学校における遠隔授業普及による地域格差の解消を推進するほか、就職や就業において必須とされる実践力である論理コミュニケーション力の測定技術と教育技術の普及を日本論理コミュニケーション技術振興センターの中心メンバーとして推進しています。
 2014年よりマレーシア国立インターネット研究所Nav6上級顧問、2015年よりエコーネットコンソーシアム顧問(国際連携担当)を兼務。2015年には、インターネットにおけるIPv6普及への貢献によりIPv6 ForumよりIPv6 World Leader 2015、2017年にはエコーネットコンソーシアム表彰を授与されました。
専門分野経営情報システム、インフラストラクチャ設計、総合政策学
担当科目ベンチャー経営論
所属学会・団体経営情報学会、情報社会学会、政策情報学会、日本教育工学会
主要著作・論文・作品梅嶋真樹「中心市街地における顧客カード型プラットフォーム設計」『情報社会学会誌』第3巻第1号, pp50-58, 2008年
梅嶋真樹・國領二郎「プラットフォーム設計における個別利得の役割〜公共交通機関を利用した中心市街地への消費者の来街促進事例〜」『政策情報学会誌』Vol.3 No.1, pp5-pp13, 2009年
梅嶋真樹 「第6章 インセンティブ形成のプラットフォーム」 國領二郎 et al. 編 『創発経営のプラットフォーム』 日本経済新聞社, 2011年
梅嶋真樹 et al. 『論理コミュニケーション』慶應大学出版会, 2011年
梅嶋真樹「エネルギーマネジメントシステムにおける最新動向:消費者と新規事業者が参画した新たなモデル開発が可能に」『新経済連盟白書2013』 pp147-pp153, 2013
梅嶋真樹「公知で標準的なインターフェイスによるスマートハウス設計」『エネルギー・資源 』,Vol.34 No. 4, pp198-pp202, 2013
梅嶋真樹「IPv6 上にECHONET Lite を日本中の家庭の電力メーターに実装する」『ITUジャーナル』Vol.45 No.4, pp4-pp6, 2015
梅嶋真樹 et al. 『論理コミュニケーション第2版』慶應大学出版会, 2015年
学生諸君へ一言One design makes happen innovation. Let's do it.
プロジェクトURLhttp://platform.sfc.keio.ac.jp/
個人ウェブページhttps://www.collaboyou.com/
連絡先〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤 5322
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス デルタ館S207(内線:53037)
TEL : 0466-49-3557
masaki27 [ at ] sfc.keio.ac.jp
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