Junko Murai
村井 純子 ムライ ジュンコ

政策・メディア研究科特任准教授
学位博士(医学)
略歴1994年 大阪府立三国ヶ丘高校卒業
2000年 大阪大学医学部医学科卒業 
2000−2003年 大阪大学医学部付属病院ほかで整形外科医として勤務
2008年 大阪大学大学院医学研究科卒業 医学博士
2009年 ダナファーバーがん研究所 Dr. Alan D'Andrea lab.でポスドク
2010−2012年 アメリカ国立衛生研究所 Dr. Yves Pommier lab. でポスドク(visiting fellow)
2012−2015年 京都大学医学部で特任助教(メディカルイノベーションセンター)、助教(放射線遺伝学教室)
2015−2018年 アメリカ国立衛生研究所 Dr. Yves Pommier lab. でポスドク (research fellow)
2018.10- 現職
専門分野がん研究、細胞生物学
担当科目遺伝子工学実習 (TTCK),遺伝子解析実習 (TTCK)
所属学会・団体日本整形外科学会
主要著作・論文・作品Murai J, Tang SW, Leo E, Baechler SA, Redon CE, Zhang H, Al Abo M, Rajapakse VN, Nakamura E, Jenkins LMM, Aladjem MI, Pommier Y (2018) SLFN11 Blocks Stressed Replication Forks Independently of ATR. Mol Cell 69: 371-384 e6 [PMID: 29395061]
ほか多数。HPご参照ください http://slfn11.iab.keio.ac.jp/
学生諸君へ一言NIH留学中にDNA障害型抗がん剤の感受性を飛躍的に高めるSLFN11(しゅらーふぇんいれぶん、Schlafen 11)と出会ってから、SLFN11の機能解析と臨床応用に全力を投じています。既存のどの遺伝子の機能とも似ていない孤高の遺伝子SLFN11の生命科学におけるポテンシャルは無限大です。まだマイナーな遺伝子なので、何をやっても世界初です。世界に羽ばたけSLFN11!ご興味あるかたは是非ご一報ください。
研究のモットー:好奇心にもとづき自分で考え自分で行動(ノビノビサイエンス)
プロジェクトURLhttp://slfn11.iab.keio.ac.jp/
連絡先〒997-0035山形県鶴岡市馬場町14-1
慶應義塾大学鶴岡タウンキャンパス 先端研メタボロームキャンパスC棟C13(内線:70521)
TEL : 0235-29-0581