Kenji Saito
斉藤 賢爾 サイトウ ケンジ

環境情報学部講師(非常勤)
主な兼職一般社団法人アカデミーキャンプ 代表理事
略歴日立ソフトウェアエンジニアリング(株) (現日立ソリューションズ)、ジオワークス(株)、東京商船大学(現東京海洋大学)非常勤講師、慶應義塾大学環境情報学部非常勤講師等を経て、現在、慶應義塾大学において、環境情報学部村井研究室、およびSFC研究所インターネットと社会・ラボ、SFC研究所パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム所属。一般社団法人アカデミーキャンプ 代表理事、一般社団法人自律分散社会フォーラム 副代表理事、(株)ブロックチェーンハブ CSO (Chief Science Officer)、ビヨンドブロックチェーン(株) 代表取締役 CEO。
専門分野分散システム、リアルタイムシステム、インターネットと社会
担当科目ブロックチェーン
所属学会・団体ACM, 電子情報通信学会, 情報社会学会
主要著作・論文・作品斉藤賢爾, 「ブロックチェーン, 分散レジャー技術と社会の未来― 空中約束固定装置のある暮らし―」, 情報処理 2016 年12 月号「特集社会を変えるブロックチェーン技術」, 情報処理学会, 2016, pp.1210–1215
斉藤賢爾, 「ビットコインというシステム」(特集情報通信プラットフォームをめぐる法と政策/暗号通貨の諸問題 (ビットコインを題材に)), 第39 回法とコンピュータ学会研究会報告, 法とコンピュータVol.33, 2015 年7 月, pp.21–29
斉藤賢爾, 「未来を変える通貨 ビットコイン改革論」, インプレスR&D, 2015 年6 月
斉藤賢爾, 高野祐輝, 「現実世界の条件に適応する分散ハッシュテーブル」, 電子情報通信学会論文誌, Vol.J96-D, No.6, 2013年6月, pp.1433–1446
Kenji Saito, ``TEPCO Fukushima Daiichi Nuclear Disaster and Social Media: A Chronological Overview,'' International Review of Information Ethics Vol. 18, December 2012
森野榮一・斉藤賢爾「ぼくらのおカネをつくろうよ(上・下)」, 自由経済研究 第36・37号に掲載, ぱる出版, 2011年6月-2012年6月
Kenji Saito and Eiichi Morino, “Brighter Side of Risks in Peer-to-Peer Barter Relationships,” Future Generation Computer Systems, Volume 26, Issue 8, October 2010, pp.1300-1316
斉藤賢爾, 「不思議の国のNEO ─ 未来を変えたお金の話」, 太郎次郎社エディタス, 2009年
斉藤賢爾, 「分散処理言語Overlay GHC とその応用可能性」, 独立行政法人情報通信研究機構機関誌(季報・ジャーナル) 54 巻2/3 号, 2008 年9 月, pp.59-69
Kenji Saito, Eiichi Morino and Jun Murai, “Incentive-Compatibility in a Distributed Autonomous Currency System,” Agents and Peer-to-Peer Computing, Lecture Notes in Artificial Intelligence Vol.4118, Springer, December 2006, pp.44-57
Kenji Saito, “i-WAT: The Internet WAT System – An Architecture for Maintaining Trust and Facilitating Peer-to-Peer Barter Relationships –,” Ph.D. thesis, Graduate School of Media and Governance, Keio University, February 2006
Kenji Saito, Eiichi Morino and Jun Murai, “Reduction Over Time to Facilitate Peer-to-Peer Barter Relationships,” IEICE TRANSACTIONS on Information and Systems, Vol.E89-D, No.1, January 2006, pp.181-188
Kenji Saito, “WOT for WAT: Spinning the Web of Trust for Peer-to-Peer Barter Relationships,” IEICE TRANSACTIONS on Communication, Vol.E88-B, No.4, April 2005, pp.1503-1510
学生諸君へ一言現在、人類の文明は産業革命期以来の転換期を迎えています。その変化の背景、様相と来るべき社会への要求を正しく捉え、ともに新しい社会をつくっていきましょう。
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