Masaaki Kataoka
片岡 正昭 カタオカ マサアキ

総合政策学部教授
政策・メディア研究科委員
学位Ph. D. (The University of Michigan, 1992年)
略歴【学歴】
早稲田大学政治経済学部政治学科 (1977年)
筑波大学大学院経営・政策科学研究科修士課程修了 (1979年)
The University of Michigan 大学院博士課程修了 (1992年)
【主な前職】
日本アイ・ビー・エム株式会社, 筑波大学社会工学系講師
専門分野地方政府論, データサイエンス
担当科目データ分析,地方自治論,地方政府動態論,地方政府のガバナンス,アカデミックプロジェクト,統計基礎,研究会(<地方発>の政策イノヴェーション (長期継続履修者用)),研究会(<地方発>の政策イノヴェーション (継続履修者(2回目)用)),研究会(<地方発>の政策イノヴェーション (新規履修者用)),大学院プロジェクト科目(パブリックポリシー(合意形成))
所属学会・団体日本政治学会, アメリカ政治学会, 日本統計学会, 日本行動計量学会,自治体学会, 日本地方自治学会, 公共政策学会、日本計画行政学会, 日本都市計画学会
主要著作・論文・作品「地域開発の事後評価 鹿島開発の事例研究」 計画行政7号, 1981年, 「社会経済変動と大都市圏知事選挙」 計画行政12号 (共著), 1984年, 「知事職をめぐる政治家と官僚 戦後知事のキャリアと政治競争」 レヴァイアサン7号 1990年, 『知事職をめぐる官僚と政治家 自民党内の候補者選考政治』 木鐸社, 1994年, 「知事職をめぐる中央官僚と地方官僚 県レベルの政府内におけるキャリア形成の変化」 片岡寛光 (編) 『現代政治と政策過程』 所収, 1994年, Japanese Politics Today, MacMillan, 1997 (執筆分担), 『政界再編の研究 新選挙制度による総選挙』 有斐閣, 1997, How Electoral Reform Boomerangs?, JCIE, 1998 (執筆分担), Global Environmental Risk, UNU Press, 2001(執筆分担), New Development in Local Democracy and Decentralization in East Asia, 2005 (執筆分担)『データ分析入門』第8版 慶應義塾大学出版会, 2010
プロジェクトURLhttp://kataoka.sfc.keio.ac.jp
オフィスアワー秋学期:木曜日 14:45 〜 16:30@ ε306(事前のメールをいただければ、より確実になります。)
連絡先〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤 5322
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
mkat [ at ] sfc.keio.ac.jp
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