Masaki Mori
森 将輝 モリ マサキ

環境情報学部専任講師(有期)
学位博士(政策・メディア)慶應義塾大学
略歴【学歴】
2010年 私立ラ・サール高等学校卒業
2014年 慶應義塾大学環境情報学部卒業
2016年 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了
2019年 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了

【職歴】
2014年-2016年 医療法人社団有朋会子どもメンタルクリニック芝医療技術員
2016年-2019年 日本学術振興会特別研究員DC1
2017年-2019年 慶應義塾大学環境情報学部講師(非常勤)
2017年-2019年 慶應義塾大学湘南藤沢メディアセンターライティング&リサーチコンサルタント
2019年- 慶應義塾大学環境情報学部専任講師(有期)
専門分野実験心理学、数理心理学、臨床心理学、身体教育学
担当科目体育1 (26),体育2〜5 (GIGA),知覚・認知モデル論1,研究会(知覚と認知の心理学),アカデミックプロジェクト(こころの健康・臨床心理プロジェクト)
所属学会・団体日本心理学会、日本基礎心理学会、日本乳幼児医学・心理学会、日本自閉症スペクトラム学会、日本ストレングス&コンディショニング協会、日本体育学会、日本スポーツ心理学会
主要著作・論文・作品【学位論文】
森将輝 (2019).視線知覚空間の異方性とその幾何学モデル.慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士論文.

【学術論文】
森将輝・渡辺利夫 (accepted).他者の注視地点に対する観察者の相対的位置が視線方向知覚に及ぼす影響 KEIO SFC JOURNAL,XX(X),XX-XX.

Mori, M. & Seno, T. (2018). Inhibition of vection by grasping an object. Experimental Brain Research, 236(12), 3215-3221. doi:10.1007/s00221-018-5375-3

森将輝・渡辺利夫 (2018).視線知覚空間の異方性 基礎心理学研究,37(1),29-40.doi:10.14947/psychono.37.3

森将輝・妹尾武治 (2017).身体姿勢の違いがベクションに及ぼす影響 日本バーチャルリアリティ学会論文誌,22(3), 391-394. doi:10.18974/tvrsj.22.3_391
学生諸君へ一言今のところ、知覚は「心と身体の入り口」のようなものであると考えています。「知覚」とは何か。心理実験などを通して私と一緒に探求してみせんか。
プロジェクトURLhttp://morima.asia/
連絡先〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤 5322
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス