Mitsuteru Tashiro
田代 光輝 タシロ ミツテル

政策・メディア研究科特任准教授(非常勤)
生年1973年
主な兼職多摩大学情報社会学研究所 准教授
略歴静岡県出身 1995年慶應義塾大学環境情報学部卒業
・慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特任准教授
・多摩大学情報社会学研究所 准教授
・青山学院大学 社会情報学部/理工学部 非常勤講師
・産業技術大学院大学 講師(登録)
・安全と品質文化フォーラム 特別顧問
専門分野情報社会学 ネットコミュニケーション ネット炎上 ネット選挙
担当科目情報と社会のデータサイエンス
所属学会・団体・情報社会学会
・社会情報学会
・自治体学会
・情報処理学会
・情報通信学会
主要著作・論文・作品1 著作等
・『情報倫理 ―ネットの炎上予防と対策―』 共立出版、2013年11月22日。服部哲
・学びとコンピュータハンドブック「ブログ炎上」の項

2 論文等
・閲覧数と更新頻度によるスパムブログの傾向分析について(情報社会学会誌 Vol.5 No.1)
・インターネットトラブルの分類方法の提案(情報社会学会誌 Vol.6 No.1)
・ネット選挙解禁は目的を達したか(情報社会学会誌 Vol.9)
・インターネット利用リスクを減少させる教育プログラム調査−技術・家庭科、情報科、大学情報リテラシー科目に関する調査(自由が丘産能短期大学紀要 第47号)
・ネット選挙解禁にともなう大学生の選挙違反リスクと意識調査(大妻女子大学紀要 社会情報学研究22号)
・オンラインコミュニティで「社会知」は醸成されたか: NIFTY-Serve 心理学 フォーラムの事例研究(関西学院大学心理科学研究 NO39
・オンライン・コミュニティにおける実名とハンドルの名乗り傾向:NIFTY-Serve心理学フォーラムの事例(情報処理学会研究報告)
大学生のネット炎上分析と予防及び対応の提案-好ターゲットとしての大学生の実情とネット・炎上からの回避の提案-(大妻女子大学紀要 社会情報学研究)
・国際機構とインテリジェンス EU・国連における組織構造分析(大妻女子大学紀要 社会情報学研究21号)
・ネット炎上の発生過程と収束過程に関する一考察〜不具合に対する嫌がらせと決着による収束〜(情報処理学会研究報告)

3 取材記事等
・AERA 2013年8月26日号「大手企業社員、公務員も標的になりうる? 「炎上」の法則」
・朝日新聞 2013年12月23日朝刊「2ちゃん、匿名の代償 「身バレ」で失った信頼」
・東京新聞「核心」6月29日「ネット選挙運動 有権者が主役 多摩大情報社会学研究所 田代 光輝氏に聞く」
学生諸君へ一言塾生だったころは七夕祭や秋祭で花火を揚げていました。いまでの打ち上げ免許を更新しています。教員&研究員として再びSFCに戻ってきました。情報社会におけるデータサイエンスを大いに研究しましょう!
プロジェクトURLhttps://mstdn.awa.sfc.keio.ac.jp/@mitsukeio
個人ウェブページhttp://mitsu.life.coocan.jp/hanabi/index.html
連絡先〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤 5322
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
mitsu [ at ] keio.jp
※メールを送る際には [ at ] を @ に変換してお送りください