Kazumi Ogasawara
小笠原 和美 オガサワラ カズミ

総合政策学部教授(有期)
政策・メディア研究科委員
略歴1999. 3  慶應義塾大学総合政策学部卒業 
1994. 4  警察庁入庁
1995. 5  警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第一課
1997. 8  総理府男女共同参画室
2000. 5  コロンビア大学社会学科大学院修了(M.A. in Sociology)
2000. 8  警察庁生活安全局薬物対策課課長補佐
2002. 8  栃木県警察本部刑事部捜査第二課長
2004. 8  経済産業省原子力安全・保安院原子力防災課
2006. 8 大阪府警察本部警備部外事課長
2008. 3  警察大学校特別捜査幹部研修所主任教授
2010. 3  警察庁長官官房給与厚生課理事官
2011. 4  福島県警察本部警務部長
2012. 8  警視庁総務部広報課長
2014. 2  内閣官房内閣情報調査室
2016. 3  北海道警察函館方面本部長
2018. 1  警察庁刑事局捜査支援分析管理官
2020. 4  慶應義塾大学総合政策学部教授(有期)

専門分野社会安全政策、性暴力、被害者支援、ジェンダー
所属学会・団体警察政策学会、日本フォレンジック看護学会
主要著作・論文・作品・性暴力犯罪対策に関する考察(2009 警察学論集第62巻8号 立花書房)
・性犯罪によるPTSD致傷罪の立件事例(2010 警察学論集第63巻7号 立花書房)
・病院を拠点とする性犯罪被害者支援のための多職種連携〜産婦人科医療とアドボケイトを中心に〜(2010警察学論集第63巻10号 立花書房)
・子どもを性被害から守る(2017 季刊現代警察153号 啓正社)
・捜査の未来を考えよう(2019 季刊現代警察160号 啓正社)
・性犯罪(2018 「社会安全政策論」 立花書房)
学生諸君へ一言「どこにいるか(肩書)ではなく、何を為すか」が問われています。あなたが実現したい正義の規範を見つけてください。
連絡先〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤 5322
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス